スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | トラックバック:- | コメント:-

バッド・エデュケーション

バッド・エデュケーション


~あらすじ~
1980年、マドリード。
若くして成功した映画監督エンリケ(フェレ・マルチネス)
のもとにイグナシオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)と名乗る美貌の青年が映画の脚本を手に突然あらわれた。
彼はエンリケの少年時代の神学校寄宿舎での親友。
あまりに変わった友に疑いを感じながらも、脚本の内容にひきつけられていくエンリケ。
なぜならそこに描かれていたのは二人の人生を変えた、彼らの少年時代の引き裂かれた悲劇。
エンリケを守りたいがゆえに自らを犠牲し、砕けてしまったイグナシオの心、今もなお変わらぬ愛。
でも何かが違う。
本当にイグナシオなのか?

真実を求めエンリケはイグナシオの大いなる秘密を知ることになるのだった・・・。
63
オフィシャル・サイトより転載


オープニングからいきなりカッコ良い。
洗練された色彩と映像にクラクラする。
ゴルチエの衣装がこれまたステキ。
ペドロ・アルモドバル監督の半自伝的映画らしいがどこまでが真実なのか?
しかし、同性愛を扱った内容なので好みが分かれるかも。
二重にも三重にも交差する映像とストーリーは非常に奥深いが、演出が巧く躓くことなく観れる。
登場人物に感情移入することはできないが、ミステリーやサスペンスと捉えて観ると面白かった。


レオノール・ワトリングも出演しているが最後まで気がつかなかった

スポンサーサイト

2006年05月24日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:2

コメント

ごいすさま

私もこれ見ました! すきです! ガエル君、「モーターサイクル・ダイアリーズ」のときの、繊細なチェ・ゲバラとは違って、物凄く綺麗でしたね~~。ちょっと、ジュリア・ロバーツに似ていませんでしたか? でも今回は、主人公を騙す、不敵な感じでしたが…。可愛いことは同じでした。足が短いのも、日本人的で?良かったし。

ネタバレですが…
結局、映画の場面と現実とそして過去とが、フクザツに交錯しているのは、この監督の得意とするところですね。

最近、ラテン系の映画も恐るべし、です。。。

2006年05月24日 | URL | 絵里香 | 編集

>絵里香さん
はじめまして!
コメントありがとうございます。
ジュリア・ロバーツ・・・なるほど!わかる気がしますi-190
彼は日本でも人気がありますね~。
色気のある方ですね。
どちらかと言うと私はフェレ・マルチネス派ですがi-229(ケツアゴでさえなかったらe-330)
ぜひまたお越しくださいませ~e-53

2006年05月24日 | URL | ごいす | 編集


コメントの投稿








管理者にだけ公開する


トラックバック

トラックバックURL
http://rhye.blog56.fc2.com/tb.php/92-923279ec

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。