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ハウルの動く城

ハウルの動く城


今更だが「ハウルの動く城」をDVDで観た。
原作も未読のまま観てしまった。
え~っ、コレでいいの??なんだかなぁ・・・と言う感想だ。
映像はあいかわらず美しかった。
久石譲のどこかノスタルジックな音楽も良かった。
しかし脚本のせいなのか、ストーリーにまとまりのなさが感じられた。
原作を端折りすぎたのか伏線がうまく敷かれていない。
かと思えば不必要に思われるシーンもある。
あえて観客に不親切な映画というわけでもなさそうだし・・・。
テーマが何だったのか理解できなかった。
宮崎作品に要求するものが大きすぎるのだろうか?


過去の宮崎作品で見かけたようなシーンも多々ある。
「動く城」がせっかくカッコ良くてわくわくしたのに「ただの動く城」だったのが残念。
声優さんに関しては上映前から賛否両論あったようだが。
特にキムタク。
「良かった」と言う声を聞くがキムタクにしては良かったと言うことなのか?
私には第一声からハウル=キムタクにしか聞こえず固定観念のせいかイメージが膨らまなかった。
倍賞千恵子に関しては私はよく知らないので可も無く不可も無くといった感じ。
(さくらのイメージが強く、実年齢とのギャップに違和感があったという感想が多いようだ。)
それよりなぜ彼女が主題歌を歌ったのかが疑問だ。
マルクル(神木隆之介)がかわいらしかった。
カルシファー(我修院達也)、荒地の魔女(美輪明宏)は個性的な声とキャラクターでうまくハマッていたが、三度目があるとしたら少々キツくなりそうだ。
声優さんはできれば面が割れてない方が良い。


偉そうに書いてみたがこれが私の初見の感想だ。
なんだか物足りなかった。

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2006年05月20日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:2

コメント

こんにちわ!
ハウルの動く城、「魔法」の要素がいっぱいあって、
見ていて楽しかったんですが、私もストーリーが
ちょっとしっくりこないなあ、、、って感じでした。
でも音楽は相変わらず凄く素敵で、映像も申し分
なかったです!!そのぶん、ストーリーが
惜しかった気が;キャラクターでは、
マルクルとソフィーのコンビが大好きですv笑
日本語版はまだちゃんと見ていないんですが、
声優さんが違えば、ぜんぜん違う作品に見えて
きそうですね。また美輪さんですし!笑

2006年05月21日 | URL | 透明少女 | 編集

>透明少女さん
あー、透明少女さんもそう感じましたか。
面白くなりそうな要素はいっぱいあるのに、なんだか中途半端で惜しい気がしました。
あともうちょっとハウルに色気が欲しかったなぁ。
そそそ、美輪様e-419
良くも悪くも、何をやっても美輪様は美輪様ですi-229

2006年05月21日 | URL | ごいす | 編集


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