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無名人名語録

無名人名語録


たまには新刊を紹介したいと思うが、私は大抵文庫化されてから購入するので、なかなかそれはできない。
気に入った本ならば装丁もしっかりしている単行本での購入もあるが、基本的には重いから好きではない。


今回は永六輔さんの「無名人名語録」を紹介したい。
初版は1987年。
大往生」がヒットする以前のものだ。
「無名人名語録」はそのタイトルどうりの内容だ。
有名人の語録はあっても、無名人の語録はそれまでなかったのでは?
「無名人」ならではの気安さが良い。
行儀悪く読んでも後ろめたさを一つも感じない。
いつでも、どこでも、読める。
好きな本だが、コレは文庫が似合う気がする。


他人には何気ない一言であっても自分には特別な一言がこの本にはあるはずだ。
無名人の名語録。
それは言の葉となり活きた言葉そのものだ。
とても人間味に溢れている。


続編として「普通人名語録」「一般人名語録」などもある。
誰とは特定せずにその道を極めた人々の語録集も永さんの著書には多数ある。
「無名人名語録」お気に召したらそちらもぜひご一読を。

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2006年05月16日 | | トラックバック:0 | コメント:0

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