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アシッドハウス

アシッドハウス


『トレインスポッティング』の原作者I・ウェルシュの人気小説を映像化した3つのオムニバス。
イギリス労働者階級の若者たちのどうしようもない日常を、UKロックにのせて軽快に描いたブラック・コメディです!
ドラッグ・暴力・セックスが入り交じる退廃的な日常と、そこに潜む空虚感を、シュールかつケミカルな映像で描き出します。
脚本はI・ウェルシュ自身が担当。出演は『トレインスポッティング』のユエン・ブレムナーです。
第1章「ザ・グラントン・スターの悲劇」:所属するサッカーチームを追われ、恋人も家も職も失った青年が、パブで神を名乗る男に出会い…。
第2章「カモ」:新婦カトリオーナのお腹の子供の責任を取って結婚したジョニー。
しかし、まもなくふたりの生活は崩壊へ。
そこに傲慢で乱暴な男が越してきて…。
第3章「アシッドハウス」:ある夜、ココはLSDでトリップ中に雷に打たれ、見知らぬ赤ん坊と心と身体が入れ替わり…。
 63GyaOより転載


トレインスポッティング以上を期待して観たら、それ以下でがっかりした。
後味の悪い、いやーな気分だけが薄く残る。
良くも悪くもインパクトはない。
意図的に不安定なカメラワークや、救いようの無い登場人物たち。
共感できることもなければ、魅力的な事柄もない。
プライマル・スクリームをはじめオアシスやケミカル・ブラザーズ、T・レックスなどが劇中流れている。


久しぶりに凄く恐い夢を見て起きた朝にこの映画を観たこと自体が間違いだった。
(夢以上にシュールでエキセントリックな映像を観て、夢を忘れようとしたのだが逆効果だった。)
凄く寝覚めの悪い朝になってしまった263


I・ウェルシュは活字で読むほうがおもしろいようだ

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2006年05月15日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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