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もののけ姫

もののけ姫


テレビで放映されていたもののけ姫を観た。
ジブリ関係の作品は何度となく放映されるが、その都度しっかり観てしまう。


自然との共生と反戦がテーマになっている。
私のまわりには「風の谷のナウシカ」共に込められたメッセージが強すぎて苦手だと言う人もいるが・・・。
鈍感な私にはこれくらい強く主張しているくらいがちょうど良い。
学説や神話がさまざまな場面に凝縮されているのもおもしろい。
ただ、ジブリ作品を大好きだと公言する人間が多い割りに環境問題は年々悪化しているのはなぜだろう?
文明が発達するのに自然の破壊や争いが連鎖しなければならないのなら、せめて・・・せめてもう少し慎ましくすることは不可能なのか?
綺麗事かもしれないが、そんな事を考えてしまう。


でも、さすがは宮崎作品。
考えさせてばかりでなく、きっちりと魅せてくれる。
登場人物と声優もハマッているし。
松田洋治(アシタカ)と島本須美(トキ)は「らしく」嬉しい。
ついつい関連作品を思い出してしまう。
私的にはモロの君がツボ。
美輪様ですよ420
実際、美輪様声のあんな生き物が存在したら拝んでしまいそう。

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2006年05月12日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:2

コメント

もののけ姫をはじめてみたときの衝撃はいまだに
覚えています。私も絶対拝んでしまいます!笑
やっぱりモロのあの迫力のある声は、美輪様にしかできないですよね。
NHKのインタビューで、宮崎さんは、
「僕の作ったもので、子供が外へ行って遊ぶ
時間をなくしている」というようなことを仰っていて、
「家の中で楽しむものを作る」葛藤があるんだとか。
それこそ環境に対しての葛藤も宮崎監督なりに、
あるんでしょうね。確かに、「アニメ」としての
扱いだけで済ませるのには、もったいなすぎますよね。

2006年05月13日 | URL | 透明少女 | 編集

>透明少女さん
宮崎監督自身も不摂生な生活をしているので自然や環境や思想については偉そうなことを言える立場ではない、と言っていました。
「家の中で楽しむものを作る」葛藤・・・なるほど。
宮崎監督の作品は、「あんな場所に行ってみたいなぁ」って思わす映像は多々ありますよね。
病気であったりいろんな事情で外に出られない方々には「家の中で楽しむもの」は必要不可欠ですし。
+になっても-になることはないんじゃないかと・・・
凡人の私には宮崎監督の葛藤は杞憂に過ぎないと思ってしまいましたi-229
影響力はありますよね。

2006年05月14日 | URL | ごいす | 編集


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