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ロッキン・ホース・バレリーナ

ロッキン・ホース・バレリーナ


昨日、ロッキンホース・バレリーナに少し触れたので今日は同タイトルの本を紹介。
以前大槻ケンヂのリンダリンダラバーソールの紹介をしたが、これもバンド物。


帯にはこう書かれている。
十八歳で夏でバカ!
初めてのツアーに出たパンクバンドが、どーかしてるゴスロリ娘を拾った。
流れ続ける70's~80'sポップ&ロックが、君を旅へ連れて行こう!!
God Gave Rock'n Roll To You-ロックの神様が教えてくれた。
誰かを好きになること、どこまでも楽しくなること。」


あとがきには
180憧れのロックバンドのツアー車に乗り込んで一緒に旅してみたいと考えている女のコ。
181今、現在バンドをやっている、あるいはやってみたいな~と考えている男のコ。
182かつてのバンド少年、ところが気がついてみたら「え198○○さん昔バンドやってたんスか3し~んじられない2」と若いもんにキッパリ言われてしまったロック・オヤジの皆さん。
これらに該当する人々に集中的に読んでもらえたらと思って書いた物語だと書かれている。


フレディ・マーキュリーが降臨してきたような登場人物がいる。
文中にQUEENの曲のタイトルも出てくる。
哀しくて、おかしい場面だ。


妙にリアルで音楽やバンドに興味のある方なら疑似体験したような気になれる。
読み終わった後、ちょっと成長した自分に出会えるはずだ

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2006年05月06日 | | トラックバック:0 | コメント:2

コメント

こんにちわ!コメント失礼します。
この本、私も好きです!
フレディーになりきっているあのおじいちゃんには、
なんかきゅーってなりました。
物語としても、大槻さんらしいですよね。

2006年05月09日 | URL | 透明少女 | 編集

>透明少女さん
こんにちは!
ご賛同頂けて嬉しいですi-237
ちょっとお金に関しての話がくどすぎる感じも否めませんが、好きな本です。
ミュージシャンとしてより物書きとしてのオーケンが好きですi-229

2006年05月09日 | URL | ごいす | 編集


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