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イブラヒムおじさんとコーランの花たち

イブラヒムおじさんとコーランの花たち


~あらすじ~
1960年代のパリ。母に捨てられ、父とふたりで暮らす13歳のユダヤ人少年モモ(ピエール・ブーランジェ)。
厳格な父から毎日小言を言われ、ことあるごとに母とともに出て行った優秀な兄と比較され、父の自分への愛を感じることができずにいる。
やがてモモは、近所の食料品店で万引きを繰り返すようになる。
店主のイブラヒム(オマー・シャリフ)はそんな少年をそっと見守っていた。
ある日モモの家である事件が起きて…。
63GyaOより転載


「イブラヒムおじさん」ってどんなおじさんやねん?という些細なきっかけで観た。
タイトルにコーランとつくだけあって、宗教も絡んだ映画だった。
しかし、ストーリーの展開も速く、押付けがましさもなく飽きることなく観れた。
宗教って生きていくうえで心の支えであったり慰めであったりで、決してすがったり振り回されたりするものじゃないな。
生き方をこういう風に提案(教えではない)してくれるイブラヒムおじさんは素敵だった。
2人が出会えて良かった。
テーマや内容は重いわりに優しい気持ちにさせてくれる映画だった。
もうちょっと母親との再会のシーンをゆっくり見せてくれたら良かったな。
暗さを感じさせない街娼達もチャーミング。
大好き、な映画ではなかったが悪くない。

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2006年05月03日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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