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マルティナは海

マルティナは海


「マルティナは海」というスペインの映画をGyaOで観た。
中途半端に大映テイスト満載な映画だった。

地中海沿岸の港町に新任の文学教師ウリセス(ジョルディ・モリャ)が赴任してきた。
ウリセスは美しい娘マルティナ(レオノール・ワトリング)と出会い、恋におちる。
互いの心と体を求め合うウリセスとマルティナ。
だが愛の日々はウリセスの突然の失踪によって幕を閉じた。
月日は流れ、マルティナは町の有力者と再婚。ウリセスとの愛を胸に秘め、平穏に生きるマルティナの前に死んだと思っていたウリセスが姿を現し…。
63GyaOより転載



GyaOで観た方々の感想が良かったので期待して観たものの・・・。
私の好みには合わなかった。
唯一、感情移入できたのが再婚した町の有力者。
ダメ男も時と場合によっては魅力的に感じるはずなのに、この映画のダメ男は最後までダメなままだった。
ダメ男特有のかわいらしさも情けなさもなく、後先を考えないただのナルシストだった。
そんなダメ男(元・夫)と町の有力者(現・夫)との間で揺れるマルティナもどうかと思った。
いまひとつ、揺れる気持ちも伝わらなかったし、どちらかを選ぶのに必要な覚悟も感じられなかった。
飽きずに観ることはできたが、好きじゃない。

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2006年04月19日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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