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エロチック乱歩 人間椅子

エロチック乱歩 人間椅子

エロチック乱歩 人間椅子
(2007/10/24)
小沢真珠、
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~あらすじ~
突然失踪した大御所作家・大河内を師匠にもつ人気作家・今野佳子(小沢真珠)。
その担当者となった真理(宮路真緒)は、一人暮らしの佳子の家にある黒革の椅子が気になって仕方なかった。
やがて真理は、まるで生きているかのような黒革の大きな椅子の中に、大河内がいるのではないかと考えるようになり…。

江戸川乱歩の名作を気鋭監督が新解釈でリメイクした“エロチック乱歩”シリーズ。
『二花子の瞳~にかこ、の、ひとみ~』が国内外で絶賛された佐藤圭作が監督を務め、ストイックで官能的な愛の世界が映し出されていきます。
主演を務めたのは、宮路真緒(『村の写真集』)と小沢真珠(「牡丹と薔薇」)。
63GyaOより転載

乱歩原作で今まで感心した映像と出会った事がありません。
今回も期待どうり263のプチ駄作。
なぜに「エロチック乱歩」などというタイトルをつけるのか…センスなさすぎ。

原作もラストはなんだこりゃ~な作品ですが、やはりそれは「オリジナル」の個性として受け入れることができます。
しかし「リメイク」とはいえ乱歩の名を使うのならもう少し何とかならなかったものかと。
個人的に乱歩を高尚なものと持ち上げるつもりはありませんが、この映画は上っ面だけで浅すぎます。
「エロチック」と謳ってはいますが、視覚的なものは小沢真珠の下着姿くらいなものです。
倒錯した歪んだ愛情表現もパンチが弱いです。
時代背景も微妙。
現代かと思っていても妙に古臭く…。

小沢真珠の大げさな演技や容姿、板尾創路の気味の悪さ。
この二人は許せる範囲だとしても?だったのが宮路真緒。
わりと個性的なキャラクター設定だったのが全然生かされていません。

ばかばかしくて苦笑いできる、もしくは強烈なトラウマに残るような乱歩作品が観たいものです。

76分というわりと短時間だったので最後まで観れたという中途半端な作品でした。

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2008年08月13日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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