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バットマン フォーエバー

バットマン フォーエバー

バットマン フォーエバー
(2000/04/21)
バル・キルマー
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~あらすじ~
ゴッサム・シティーでは、顔に硫酸による大きな傷痕を持つトゥーフェイス(トミー・リー・ジョーンズ)による事件が多発し、バットマン(バル・キルマー )も解決に追われていた。
そんななか、バットマンことブルースの会社で、研究員ニグマ(ジム・キャリー)がマインド・コントロールできる機械を発明する。
だが、実験をバカにされたニグマは常軌を逸して…。

バットマンが最強のパートナー、ロビンと共に強敵に挑む!
バル・キルマー(『ヒート』)主演のヒーロー・アクションです。
トミー・リー・ジョーンズ(『逃亡者』)とジム・キャリー(『マスク』)が悪役を務めたほか、 ニコール・キッドマンやドリュー・バリモアが出演しているのも見どころ。
ロビンを演じたのは、シリーズの次回作でも同じ役を演じたクリス・オドネル。
監督を務めたのは、ティム・バートンより変わって、『オペラ座の怪人』のジョエル・シュマッカー。
63GyaOより転載

バットマン」「バットマン リターンズ」に続けて観た三作目。
監督もバットマンの中の人も一・二作目とは変わっているので当たり前と言えばそれまでなんですが作品のカラーも変わっていました。
結果、個人的には一・二作品が好みです。
(ティム・バートンが好きなんだからしょうがないですね330)

バットマンの中の人は前二作のマイケル・キートンより若返っています。
基本的に性格は変わってないんですが俳優の個性によって微妙にコミカルな感じがします。
近作は前作以上に出演者が豪華420
シリーズ物はどうしても前作と比較してしまうのですが…。
前作までは悪役がなぜ悪役になったかという影の部分も丁寧である意味シンパシーを感じたのですが。
今作の悪役は過去の背景も浅くただの悪役です。
時代劇でいうなら悪代官風。
なんのシンパシーも感じません。
その点、気軽に観れますが。
なので前作よりはバットマンがヒーローらしく感じられました。

今回、悪役が二人。
ジム・キャリーは「マスク」然り緑の似合う変態(もちろんよい意味)だと実感。
ものすごいテンションの高さです。
トミー・リー・ジョーンズはなんでもこなすおじさんだな、と。
最近は缶コーヒーのCMのイメージが強いですから、多少の怪演には免疫がついていて素直に笑えなかったのが残念でした。

バットマンにはこういう経緯で相棒ができたんですね。
ロビンのガキっぽさ、よいアクセントになっています。

ヒーロー物としては正しいと思いますが、なんだか物足りなかったです。
出演者が豪華なわりに、娯楽作品としても興奮や感動があっさりしすぎていました。

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2008年07月13日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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