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ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション

ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション
(2007/10/26)
ウエンツ瑛士 井上真央
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~あらすじ~
リミットは満月の夜!
運命を変える最凶の石を取り戻せ!
世界を揺るがす戦いが、今始まる!

ゲゲゲの森で父親の目玉おやじや仲間たちとのんびり暮らす鬼太郎のもとに、ある日届けられた一通
の手紙。
それは恐るべき魔力を秘めた<妖怪石>をめぐり、妖怪界と人間界を揺るがすことになる大事件のはじまりだった。
ひょんなことから妖怪石を手に入れたのは人間の実花と健太姉弟。
石のパワーを手に入れようと、次々に襲い掛かる邪悪な妖怪たちから2人を助けた鬼太郎は、妖怪石を盗んだ
張本人として濡れ衣を着せられ、妖怪大法廷にかけられることに。
満月の夜までに石を取り戻せなければ命はない。
今、善と悪、様々な妖怪たちを巻き込み、史上最大の戦いが始まる!
63
Amazon.co.jpより転載 
63公式サイト

テレビ放映していたのを観ました。
いろんな方のレビューも読んでみましたが、賛否両論のようですね。
私にとっては非常に微妙な作品でした。

序盤、大泉洋のねずみ男でおおっ198と期待が高まりました。
容姿から性格までそのもの。
大泉=ねずみ男と断言できるほどのハマリ方。
しかし、その期待感もどんどん失速。
ストーリーは単純なのにだらだらとひっぱりすぎ。
そういう時こそいろんな妖怪をじっくり見て楽しみたいのに、目立って活躍しているのは着ぐるみまるだしの部下狐ばかり。
これには本当にがっかり。
配役も巧いと思ったのも一瞬で、結局は俳優陣のコスプレ大会みたいな感じでした。
序盤で感激した大泉でさえ、見ているうちに大倉孝二とかぶって見えてくる始末…263
もったいない。

ウエンツじゃないだろうと思っていましたが違和感なかったです。
最初は堂本剛にオファーがあったらしいですね。
ただ左目が…両目があったら鬼太郎じゃないですよ。
猫娘は本気になった時の顔が衝撃的な怖さでした。
忠実といえばそれまでなんですが田中麗奈の厚ぼったいヅラが…せっかくかわいかったのに。
室井滋の砂かけがなんだかしっくりきませんでした。
もうちょっと体格も声もどっしりとしたおっさんのようなおばばを期待していたので。
あと一反木綿の声。
柳沢慎吾なんですが。
小雪も結局は小雪のままだったし。
「viera420」っていつ言い出してもおかしくない感じで。
個人的に嫌いな俳優さんは特に出演していなかったのですが、大好きな水木先生のものと思うと辛口になっちゃいます。
結局、何が足りなかったといえば妖怪に対する愛情が決定的に不足しているんです。
俳優や声優にお金かけすぎちゃったんでしょうかね。
次作も配役だけ見れば面白そうなんですが、どうなるかでしょうかね。
   

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2008年07月05日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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