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MUSA -武士-

MUSA -武士- ディレクターズカット完全版

MUSA -武士- ディレクターズカット完全版
(2005/10/07)
チャン・ツィイー
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~あらすじ~
1375年。
高麗は明朝と友好関係を築くため南京城へ使節団を遣わした。
しかし、使節団はスパイ容疑をかけられ、砂漠地帯へ流刑される羽目に。
途中、蒙古軍の襲撃に遭い、使節団を連行していた明の兵士が全滅。
図らずも解放された使節団のチェ将軍(チュ・ジンモ)は、わずかな水と食料で故郷・高麗へと向かう決死の行軍を決断する。
しかし、一行は再び蒙古軍と遭遇、捕らわれていた明の芙蓉姫(チャン・ツィイー)に助けを求められ…。

2005年、映画『私の頭の中の消しゴム』のプロモーションで来日し、記者会見場をすし詰め状態にした大ブレイク韓流俳優チョン・ウソン主演、共演にはハリウッド進出で世界的なアジアンビューティーとしての地位を確立したチャン・ツィイーなど、韓流・華流のトップスターが集結!
歴史から忽然と姿を消した実在の使節団をモデルに、高麗武士たちの勇姿を壮大なスケールで描いた歴史スペクタクル・ロマンです。
63
GyaOより転載

私の頭の中の消しゴム」ですっかりチョン・ウソン好きになっていたのでミーハーな気分で観ました。
どんなにヨレヨレの格好をしていても男前は男前ですな。

前半、歴史物ということもあり少々かたい気もしましたが、観ているうちになんとなく状況はつかめてくるので難しく考える必要はありませんでした。
ほとんどが戦闘シーン(かなり血生臭い)なので苦手な方にはあまりおすすめできませんが。

今作ではチャン・ツィイーは戦っていません。
生意気で我侭で登場する男性達をふりまわし、足を引っ張る困ったお姫様役です。
彼女の魅力だけではなく政治的な背景などで男達が翻弄される姿が哀れになってきます。
槍や弓の名手、それぞれのキャラクターの心情や設定にだんだん引き込まれていきます。
少しずつ仲間が減っていき、負ける戦いだとわかっていても戦い続ける男達。
理不尽だとわかっていても、熱くなるものがあります。
ラストには「そして誰もいなくなった」という虚しさが残る作品です。
2時間弱の長い作品ですが映画らしい重量感はありました。

チョン・ウソン目的で観た作品ですが、アン・ソンギにやられちゃいました。
しぶい俳優さんですね。

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2008年06月27日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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