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黒水仙

黒水仙 特別版
 

黒水仙 特別版
(2003/12/24)
イ・ジョンジェ
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~あらすじ~
50年間も収監されていたソク(アン・ソンギ)が釈放された。
翌日、漢江に男の水死体が上がる。
被害者は朝鮮戦争中、脱走捕虜を捕らえる任務についていた。
直後に元警察署長も殺害される。
捜査にあたったオ刑事(イ・ジョンジェ)は、被害者の故郷で古い日記帳を発見。
それは、元女性労働党員のジヘ(イ・ミヨン)が朝鮮戦争時代に記した、過酷な逃亡生活とソクへの儚い愛の記録だった。
戦後50年を経てふたりの愛が迎える結末は…。

政治的にはもちろん、人々の心のなかにも大きな傷を残した朝鮮戦争。
その戦争に引き裂かれた愛のため人生を犠牲にする男を圧倒的な存在感で演じるのは、国民的俳優アン・ソンギ。
ソンギとともに、役柄の20歳から70歳までを演じきったのは、ヒロイン役のイ・ミヨン。
殺人事件の捜査を通じてふたりの愛を明らかにしていく刑事にはイ・ジョンジェと、スター揃いのキャスティング。韓国映画界を代表する監督、ペ・チョンホ作品です。
63
GyaOより転載

韓国映画、朝鮮戦争とあまり得意でない分野の映画でしたが「MUSA-武士-」で気になっていた俳優、アン・ソンギが出ているので観てみました。

イ・ジョンジェって人気のある俳優らしいですが…役柄のせいか私にはアツ過ぎて263
熱血漢と言えば良いのでしょうが、自己中心的ですぐにキレる刑事にしか私には映りませんでした。

ストーリー的には興味深かったです。
でもなぜか薄口。
台詞の少ないソクの貫禄だけで最後まで引っ張っていたという印象。
やはりアン・ソンギって燻し銀のように光る俳優だな、と。

郷愁を感じる映画なんですが、ヒロインの50年後のメイクや宮崎でのシーンなど興醒めさせる部分も多かったのが残念。
ラスト、よくサスペンスもののテレビでありがちな閉め方でしたが、やはりここでもアン・ソンギの演技に泣かされました。

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2008年06月28日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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