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ミザリー

ミザリー (特別編)

ミザリー (特別編)
(2008/03/05)
ジェームズ・カーンキャシー・ベイツ
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~あらすじ~
「ミザリー」シリーズの売れっ子作家ポールは雪道で事故に遭ってしまう。
気が付くとポールのファンだという元看護婦のアニー宅で手厚い介護を受けていた。
だが、「ミザリー」シリーズの最新作でヒロインが死ぬことを知ると態度が一変。
アニーは自分の思い通りの物語になるようポールを脅迫。
監禁状態のポールは、なんとか脱出を試みるが…。

捕まったら逃げられない…。
スティーヴン・キング原作の小説を映画化した、熱狂的なファンに監禁された作家の恐怖を描く傑作スリラー。
本作でアカデミー賞主演女優賞を獲得した、心優しい看護婦から一転、自分の思い通りにならなければ容赦ない狂気の女性を演じたキャシー・ベイツの姿は一見の価値があります。
監督を務めたのは、『スタンド・バイ・ミー』のロブ・ライナー。
63
GyaOより転載

1990年の作品です。
もっと古い作品かと思っていました。
流行のファッションや小道具が出てこないし、シンプルなストーリなので良い意味で時代を感じさせません。

観た人、誰もがいうようにアニー役のキャシー・ベイツが見事なはまりっぷりです。
とても近くに感じる映画です。
アニー手前の人って意外と多く存在してますよね。
この世で一番やっかいで怖ろしいのはアニーのような人かもしれませんね。
もうポールに感情移入しまくりで見入ってしまいます。
逃げなくっちゃ、とにかく逃げなくっちゃ282って。
次々と失敗するさまはイライラとハラハラの連続。

へんな小細工いっさいなしのストレートな作品。
「ミザリー」を観た後、キャシー・ベイツがどんなに善人の役を演じていても「アニー」にしか見れなくなってしまいましたが263
心理的な緊張感や恐怖を求めている方にはイチオシの作品です。

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2008年06月15日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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