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荒野の七人

荒野の七人 (特別編) (ベストヒット・セレクション)

荒野の七人 (特別編) (ベストヒット・セレクション)
(2007/10/24)
ユル・ブリンナー
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~あらすじ~
メキシコの小さな村イストラカンは、カルベラ率いる盗賊に大切な作物を略奪され、あげくに村人も殺されていた。
繰り返されるこの事態に村の人々は、ガンマンを雇うことを決意。
わずかな報酬にもかかわらず早撃ちのクリス(ユル・ブリンナー)ら7人のガンマンが集まってきた。
彼らは村人に銃の扱いを教え、カルベラとの戦いに備えるのだった。

黒澤明監督の『七人の侍』をベースに、リメイクした傑作西部劇。
メキシコの小さな村を舞台に、7人のガンマンが用心棒として極悪な盗賊に挑む!
ユル・ブリンナー、スティーヴ・マックィーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーンなど豪華スターが共演し、華麗な銃さばきを披露。
監督を務めたのは、『大脱走』のジョン・スタージェス。
63
GyaOより転載

以前「大脱走」がいろんな偏見がぶっとんでしまうくらい面白かったので、今回は西部劇を初めてまともに鑑賞。
黒澤明監督の「七人の侍」も未見なので(←こちらはまだ食わず嫌い263)、比較することもなくすんなりと観ることができました。

1960年の作品なので、今作の後に「大脱走」(1963年)が制作・上映されているんですね。
大脱走」から逆に観てしまった私としては、主要"ステキ420"キャストが複数登場しているのがまず嬉しかった。
とはいえ、今回の収穫はユル・ブリンナー!
こんなカッコいいハゲスキンヘッドの俳優さんは見たことなかったなぁ。
ジュード・ロウ似の美形です。

各キャラクターの役割がはっきりしていて、ストーリーも明快。
音楽がこれまた最高。
映画は知らなくても誰もが耳にしたことがあるはずです。
全部が全部、ご都合主義でハッピーエンドってわけじゃなく「オマエ、こんなとこで死ぬなよ~259」っていう涙もありーの、でも観た後には清々しさの残る痛快な作品でした。



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2008年06月16日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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