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私の遺言

私の遺言


私の遺言
佐藤 愛子 (2005/09)
新潮社
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内容(「BOOK」データベースより)
北海道に山荘を建てたときからそれは始まった。
屋根の上の足音、ラップ音、家具の移動をともなう様々な超常現象、激しい頭痛。
私はあらゆる霊能者に相談してその原因を探った。
そうせずにはいられなかった。
やがてわかった佐藤家の先祖とアイヌとの因縁。
霊界の実相を正しく伝えることが私に与えられた使命だったのか。
浄化のための30年に及ぶ苛烈な戦いを記した渾身のメッセージ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 愛子
1923(大正12)年、大阪市生れ。
甲南高女卒。
小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。
’50(昭和25)年「文藝首都」同人となり処女作を発表。
’60年「文學界」に掲載された「冬館」で文壇に認められ、’69年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞を、’79年に『幸福の絵』で女流文学賞を受賞。
佐藤家の人々の凄絶な生きかたを、ありありと描いた大河小説『血脈』で、2000(平成12)年菊池寛賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


ずいぶん前に母から「美輪(明宏)さんが好きならこの本あげるわ」と言って、貰ったまま未読のままでした。
ふとしたきっかけでさっき読み終わったのですが…



 目からウロコ


とはまさに!!といった内容でした。
昨今のデタラメな人間や情勢に辟易している現在、多くの方に読んでもらいたい一冊です。
「見えないものは信じなかった」佐藤愛子さんが書くからこその説得力。
この本を書くために文筆業を生業としたんじゃないかとまで思ってしまいました。
人としての大事なこと、忘れたらいけないこと、生きているんじゃなくて生かされている意味。
そういうことが凝縮された、まさに佐藤さんの「遺言」。


今までパラパラとめくっただけでオカルトよりの胡散臭い内容だと決め付けていた自分が恥ずかしいです。
いい加減な人生送れないなぁという責任感と緊張感が生まれました。
衝撃的な内容でしたね。
考え方が根底からひっくり返るような。
この時期に私がこの本を読んだことにも意味があるのかもしれないなぁ…。
人として未熟すぎるので、私が熱く語れば語るほど胡散臭くなるのはわかっているので多くは語りませんが。
ただ「読んだほうがいいよ」としか言えません。


美輪さんや江原さんも登場します。
ご自身の目で真理を確かめてみてください。

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2007年05月22日 | | トラックバック:0 | コメント:0

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