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ブレイブ ストーリー

ブレイブ ストーリー


ブレイブ ストーリー
亀山千広 (2006/11/23)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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~あらすじ~
これは、ボクの勇気のハナシ。
宮部みゆきのベストセラー原作!
豪華声優キャストで贈る、小さな勇者の冒険ファンタジー!!

体力は平均。
勇気は最低ランク。総合評価は35点。11歳の少年の願いが、大冒険の扉を開く!

「失敗したら二度と戻っては来れない」――そんな危険を冒してでも、どうしても叶えたい願いがあった。
それは、バラバラになってしまった家族を取り戻すこと。
自分に降りかかった最悪な運命を変えるために、ありったけの勇気を振り絞って、運命を変える扉の向こうへと踏み出した11歳の少年ワタル。
しかし、そこから始まる途方もない旅は、ワタルの想像も、覚悟も、たったひとつの願いさえも、はるかに超えるものだった――。


11歳の平凡な少年ワタル(声・松たか子)は、ある日クールな転校生ミツル(声・ウエンツ瑛士)が不思議な扉を開けて中に入っていくのを目撃する。
扉の向こう=幻界(ヴィジョン)へ行けば、一つだけ願いが叶うのだとミツルはいう。
そんな折、ワタルの父が失踪し、母は心労で倒れてしまった。
家族を再生させるべく、ワタルはその扉を開けるのだが…。
宮部みゆきの同名小説を原作にしたファンタジー・アニメーション大作。
63Amazon.co.jpより転載


テレビ放映していたのを初めて観ました。
好きな冒険ファンタジーということでわりと期待いたのですが…。
どちらかといえば、がっかり度が高めでしたね。
原作は長編でそれなりに評価されているようなんですが。
原作との相違点は
こちらを参考までに。


どこかで見聞きしたような事柄の繫ぎ合わせで、新鮮味に欠けていました。
映像は綺麗で迫力ある場面もありましたが、特にというほどではなかったです。
吹き替えに俳優ばかり起用していますがそちらの心配は杞憂に過ぎませんでした。
まあそれも「これはひどい!」っていうレベルではなかったというだけなんですが。
以外だったのは芦川美鶴役のウエンツ 瑛二が合っていたこと。
良くも悪くも、印象付けるような前歴がないためか、余計な背景を考えずに観ることができました。

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2007年05月05日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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