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クリスティーナ・リッチのピンク・モーテル

ピンク・モーテル


ピンク・モーテル
クリスティーナ・リッチ (2001/05/02)
メディアファクトリー
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~あらすじ~
LA郊外のピンクモーテルのオーナーは、娘の彼氏の事で頭を悩ませていた。
そんなモーテルには、一日エステに精を出す女やコールガールにお金が払えない男ふたり組、ひたすらバイオリンを弾く客など変わり者が滞在中。
そんななか、4号室に滞在するリリアン(クリスティーナ・リッチ)が、朝目覚めると隣には見知らぬ男がいて…。


ロサンゼルス郊外のモーテルに滞在するのは、ちょっとワケありの人々…。
まるで社会の縮図のようなピンクモーテルを舞台に、奇妙で愉快な1日が描かれたコメディ。
近年ではすっかり個性派女優に成長したクリスティーナ・リッチ(『バッファロー’66』『スリーピー・ホロウ』)が主人公を演じています。
63
GyaOより転載


アクの強い刺激的なものを期待していたんですが…妙に薄味の群像劇でしたね。
それぞれ個性的な登場人物なんですが、「有無を言わさないパワー」を感じることができず「だから?」と言ってしまえばそれでおしまいのような…。
なんだか中途半端な笑いになっていました。
個人的にクリスティーナ・リッチしか知らず、彼女観たさで観たので良しとしますが。


クリスティーナ・リッチの劣化には毎度笑っちゃいます。
可愛いんだかブ○なんだか、微妙なところがチャーミングなんですが。
小柄な上に、近頃は下町のおばちゃんのような脂肪までもがついて。
彼女が主役という感じでもなく(タイトルは後から「クリスティーナ・リッチの」を付け加えたようですし)、彼女を観るにしても物足りない作品でした。

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2007年04月23日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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