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ホーリーマン

ホーリーマン


ホーリーマン
エディ・マーフィ (2005/09/21)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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~あらすじ~
TVショッピング番組の担当者リッキー(ジェフ・ゴールドブラム)は、メディア・アナリストのケイトと組んで2週間で売上げを伸ばさなければクビだと言われてしまう。
そんなとき、ひょんなことから“G”と名乗る不思議な男(エディ・マーフィ)と出会い、どこか胡散臭いと思いながらも家に居候させることになったリッキー。
パーティーで“G”が客を和ませた才能を見て、リッキーは“G”を通販番組の司会に抜擢するが…。


売れないTVショッピング番組の危機を、謎の伝道師が救う!?
『ドリームガールズ』で2007年度アカデミー賞にノミネートされたことでも記憶に新しい、コメディアン俳優エディ・マーフィーの巧みな話術が見どころ。
『陽のあたる教室』のスティーヴン・ヘレクが監督を務め、主人公をジェフ・ゴールドブラム(『ザ・フライ』)が演じています。
63GyaOより転載


スピード感溢れるコメディだと思って観始めたのですが、良い意味で裏切られた感じでした。
登場人物たちがGと接していくうちに穏やかな心や良心を取り戻していく様子が、笑いを交えながらも丁寧に描かれています。
多少くどい気もしましたが、爽やかな作品です。
うかつにもラストでは泣きそうになりましたし。
どんな宗教でも哲学でも根本的には一緒なんだなと改めて感じました。

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2007年04月18日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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