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ぼくの神さま

ぼくの神さま デラックス完全版


ぼくの神さま デラックス完全版
ハーレイ・ジョエル・オスメント (2002/09/21)
ジェネオン エンタテインメント
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~あらすじ~
1942年、ポーランド。
ナチスの侵攻を受けて、11歳のユダヤ人少年ロメック(ハーレイ・ジョエル)は、東部の村に住んでいる農夫グニチオのところに両親と別れひとり預けられる。
グニチオの息子、12歳のヴラデックとは何かと反発しあうが、弟のトロ(リアム・へス)とはすぐに打ち解けたロメックだった。
だが、美しい自然に囲まれた村にもナチスの暗い影が忍び寄り…。


ナチス占領下のポーランドの小さな村を舞台に、ナチスの恐怖を感じながらも懸命に生きる子供たちを描いた感動作。
主人公に天才子役ハーレイ・ジョエル・オスメント(『シックス・センス』)、村の牧師役でウィレム・デフォー(『プラトーン』)が出演しました。
また、感動的なラストシーンでH・J・オスメントに匹敵するほどの演技を見せる子役リアム・へスにも注目です。
63GyaOより転載
63公式サイト


昨日に引き続き1940年代が舞台の映画。
メインが子供達なので、なんだかあざとさが鼻につき、いまいちノリきれないまま観終わりました。
禁じられた遊び」をもっと偏った視点で描いている風な。
宗教色がちょっと強いので、ある程度の知識がないと「?」と感じる場面もあるかと。


天才子役と謳われていたハーレイ・ジョエル・オスメントですが、この作品では完全にリアム・ヘスにくわれちゃってます330
個人的には八の字眉毛のいつも困ったなぁ~みたいな表情の彼は好きな俳優ではありません。
リアム・ヘスはマイケミのジェラルドの子供版みたいな容姿。
この作品では神懸り的な目力を発揮しています。
ちょっと「ブリキの太鼓」のオスカル少年を思い出させます。


ウィレム・デフォーが聖職者役っていうのも、容姿からして納得できず。
俊敏そうなスタイルなのにヘタレですし。
彼の思いついたゲーム(12使徒を子供達に割り振る)がこの物語のキーになっているんですが。
浅はかすぎます。
そのおかげでトロは感化され現実逃避し心が壊れていくのですが…。
使命感に燃えている人間のまなざしは大人でも子供でも不気味で怖いということを感じさせます。


原題は「The Edges of the Lord」。
洗礼の場面やいろんな場面でこのタイトルの意味が納得できるのですが…やはり手法があざとい。
救いのないままラストを迎えるので暗い気分で観終りました。

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2007年04月07日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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