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嵐の中で輝いて

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嵐の中で輝いて
マイケル・ダグラス (2006/08/18)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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~あらすじ~
1940年代、ニューヨーク。
弁護士事務所の秘書となった米国人女性リンダ(メラニー・グリフィス)。
次第にリンダと上司エドワードは恋仲になるが、実はエドワードは弁護士を隠れみのに活動する米国のスパイだった。
戦況が厳しくなるなか、エドワードがドイツ軍の兵器開発情報を入手。
リンダはドイツ語を話せることから、さらなる情報を得るために米国のスパイとしてベルリンに潜入することを志願し…。


ナチスが台頭する時代、女スパイになった女性の恋と運命を描いたサスペンス・ロマン巨編です。
語り手である主人公を独特の甘い声が魅力的なメラニー・グリフィス(『ワーキング・ガール』)が、主人公と恋に落ちる男性をマイケル・ダグラス(『ゲーム』)が演じました。
また、主人公が潜入するナチス側の高官をリーアム・ニーソン(『シンドラーのリスト』)が演じています。
63GyaOより転載


昨日はカーク・ダグラス、今日はマイケル・ダグラス。
似ている親子ですねぇ。


戦争絡みの映画で、久しぶりに心に何の変化ももたらさなかった作品でした。
ヒロインのメラニー・グリフィスがどうにも好きになれなくて。
他の作品ではチャーミングな声と喋り方が、この役には合ってなかったんじゃないかと。
設定のあまさにも辟易しましたし。
スパイ映画からスパイ術を学んだ彼女が、実際スパイになるって…263
マイケル・ダグラスと二人のシーンなんて、自身に陶酔しきっちゃったバカップルぷりに観ていて寒々しくなりました。
それなりに費用もかけた映画でしょうに、深みがまったくありません。
ラジー賞の主要部門を独占しただけのことはあるなと、妙に納得。


ジョエリー・リチャードソン(ヴァネッサ・レッドグレーブのお嬢さん)の落ち着きと品のある演技が、唯一引き締まった印象を与えていました。

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2007年04月06日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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