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フューリー

フューリー


フューリー
カーク・ダグラス (2007/01/26)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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~あらすじ~
息子ロビンと休暇中だった元諜報部員ピーター(カーク・ダグラス)は、突然の襲撃を受けてロビンを連れ去られてしまう。
その襲撃はロビンの超能力を利用しようとする組織による犯行だった。
息子を追って渡米したピーターは、ある研究施設に入所している超能力を持つ少女ギリアン(エイミー・アービング)の事を知る。
彼女はピーターにとって、息子を探し出す唯一の希望であった。
だがギリアンも組織に狙われていることが判明し、ピーターはギリアンの救出に向かうが…。


鬼才ブライアン・デ・パルマ監督(『アンタッチャブル』)による、超能力を題材にしたサイキックホラー!
前半はサスペンス要素が多く、後半は一気にホラー色が強くなります。
また、『キャリー』のデ・パルマらしいショッキングなホラー映像は必見。
息子を奪われた父親役をカーク・ダグラスが、超能力を持ち苦悩する少女をエイミー・アービング(「エイリアス」)が演じました。
63GyaOより転載


同監督の「キャリー」に出演していたエイミー・アービングが出ているし、公開時期的にも、サイキック・ホラーということも類似点があるのでよく比較されがちな作品です。
でもSFと捉えて観た方がいいかも。
大好きな監督ですが、この作品は特に…。
彼の得意とするスローモーションも堪能できますし、キャストも悪くないんですが。
ラストの容赦ないオチは怖いっていうよりもびっくりします。


カーク・ダグラス、シブいですよ。
敵対するジョン・カサベテスも悪役になりきってて良かったです。
ダリル・ハンナが生徒役で出演しているようですが、私は気付きませんでした330
余談ですがエイミー・アービングってスピルバーグ監督の元・奥様だったんですってね。

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2007年04月05日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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