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或る夜の出来事

或る夜の出来事


或る夜の出来事
(2007/06/06)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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~あらすじ~
恋人に会うため逃げ出した、大金持ちの1人娘エリー。
乗りこんだニューヨーク行きのバスで、失業中の新聞記者ピーターと出会う。
ピーターはエリーに手を焼きながらも、特ダネをモノにしようと共に旅を続けたが…。

1934年度アカデミー賞で主要5部門(作品・監督・主演男優・主演女優・脚色賞)を独占した、古典的恋愛コメディーの傑作である。
それまでパッとしなかったクラーク・ゲーブルの名を一躍有名にした作品だ。
名匠フランク・キャプラの面目躍如たる名作でもある。
二転三転するストーリーの面白さ、全編にちりばめられたユーモアとロマンティックな雰囲気が抜群だ。
エリーに扮するクローデット・コルベールが、ヒッチハイクをするため靴下を直す名シーンなど、年月を経ても今なお楽しめる名作である。
63
Amazon.co.jpより転載


スクリューボール・コメディの1作目と言われている作品です。
「ローマの休日」の原型とも言われていますが、それよりももっとパンチが効いています。
可愛くって小粋で、ロマンチック・コメディ好きにはオススメの一本!!!


クラーク・ゲーブル最高です420
下心ありありのちょっといやらしそうな濃い顔なのに、紳士な態度とのギャップ。
自信家でありながら実力を兼ね備えているんだから文句のつけようがありません。
風と共に去りぬ」といい、高飛車なお嬢様とどうしてこうも相性が良いんでしょうね。
惚れ惚れしちゃいます415
好きにならずにいられません。
ヒロインのクローデット・コルベール。
恋をしてだんだんと変わっていく姿がめちゃくちゃかわいいです。
もともとは有名なコメディエンヌだったそうですね。
Wikipediaからも読み取れるように、撮影開始前からドタバタがあったんですね330


エリーのお父さんと、編集長、この二人のオヤジがまた粋ですてきです。
さまざまな名場面のオンパレードで、ネタも今でこそ知れ渡ったものばかりですが、ロマンチック・コメディの真髄ここにありといった感じでニコニコしながら鑑賞できます。


素晴しき哉、人生!」共にフランク・キャプラという監督は観る人を幸せな気持ちにさせてくれますね。
両方とも大好きです!
   

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2007年03月27日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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