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風と共に去りぬ

風と共に去りぬ


風と共に去りぬ
ビビアン・リー (2007/01/26)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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~あらすじ~
1861年、南北戦争が始まろうとする直前。
ジョージア州タラの大地主ジェラルド・オハラの長女スカーレットは、樫の木屋敷と呼ばれる同じ大地主ウィルクス家で明日開かれる野外宴会で、そこの嫡子で彼女の幼馴染みであるアシュリーと彼の従妹メラニーの婚約が発表されると聞いて心おだやかでなかった。
激しい気性と美しさをあわせ持つスカーレットは、多くの青年の憧れの的であったが、彼女の心はアシュリーとの結婚をかたく決意していたのだ。
しかし、彼の心は気立ての優しいメラニーのものだった。
そして突然、戦争の開始が伝えられ、スカーレットは失恋の自棄からメラニーの兄チャールズの求婚を受け入れ結婚した。
メラニーと結婚したアシュリーもチャールズも戦争に参加した。
だがチャールズは戦争で病を得て死に、スカーレットは若い身を喪服に包む生活を余儀なくされたのだった…。


マーガレット・ミッチェル女史による人気小説を映画化し、映画史上に残る記録を作ったヒット作だ。
アカデミー作品賞ほか全10部門で受賞している。
スカーレットには、2年4か月かけて探し当てたヴィヴィアン・リーが扮し、うわさの多いレット船長にはハリウッドの「キング」、クラーク・ゲーブルが扮している。
製作者デヴィッド・O・セルズニックが、超人的な情熱と巨額の製作費を投じて完成した。
名作が多い39年作品のなかでも、ひときわ目立つ存在のエポックメーキングな大作だ。
63
Amazon.co.jpより転載
63公式サイト


大好きな作品です。
原作のダイジェスト版として観るのがベストかと。


この作品との出会いは南側からの視点での南北戦争を知りたくて、学生時代に原作を読んだのがきっかけでした。
言葉は悪いですが、南北戦争なんてそっちのけで、登場人物に興味を持ってしまって夢中で読んであっというまでしたね330
で、その後、映画を観たのですが。
何しろ長い映画(4時間近い)なので気軽に観始めるというわけにもいかず…それでも何年かに一度といった割合で観ています。
今回も久しぶりに観ました。


何度観ても夢中で観てしまいます。
スカーレット=動説の女。
呆れるくらい困ったお嬢さんなんですが、有無を言わせない圧倒的なパワーと美貌とで彼女から目が離せなくなります。
彼女の野性にただただ感服。
昨日観た「シンデレラマン」のジムは「どんなに貧しくても泥棒はいけない」と子供に諭しますが、スカーレットは「家族を飢えさせないためには盗みだって厭わない」と言います。
比べること自体、ヤボなんですが…昨日の今日なんで263
土にまみれた大根をかじる場面は胸が熱くなります。
スカーレットと対極にあるのがメラニー。
天使のような女性ですが、芯の強さはスカーレットに引けをとっていません。
スカーレットもメラニーも、力の配分が違うだけで、内面は非常に近いものを感じます。


でも、なんといってもレット・バトラー役のクラーク・ゲーブルでしょう415
決して好みのタイプじゃないのに…うっとりさせられてしまいます。


なんだか、あまりにも壮大なストーリーなので語りつくせません330
ただ、ここ最近元気がなかったので、良い気分転換になりました。
「タラのテーマ」を耳にするたびに気持ちをリセットしてやり直そうって条件反射で思っちゃうんですよね。
タフにならなきゃ!

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2007年03月22日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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