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大脱走

大脱走 特別編 [MGMライオン・キャンペーン]


大脱走 特別編 [MGMライオン・キャンペーン]
スティーブ・マックイーン (2007/01/19)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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~あらすじ~
第二次世界大戦下、脱走不可能といわれたドイツのルフト第三空軍捕虜収容所から連合軍将兵が集団脱走を計画、実行した。
この信じられないような史実を、「荒野の七人」の巨匠ジョン・スタージェスがスティーブ・マックィーン他、豪華オールスター・キャストで映画化。
収容所の中で三本のトンネルを掘りながら、脱走後の身分証明書、衣類等を調達する捕虜たち。
脱走の意思を秘め、壁に向かってキャッチ・ボールを繰り返すマックィーン。
エルマー・バーンスタイルの勇壮な「大脱走のマーチ」の中、誇り高き男たちの不屈の精神を鮮やかに描いた傑作エンターテイメント!


恥ずかしながら、こんなにも有名なこの名作を今まで観たことがありませんでした263
女性は一人も出てこないし、戦争映画ってだけで敬遠していたのです。
観てびっくり!!!
極上のエンターテイメント420
172分と少々長いですが、まったくもって無駄な場面がありません。
捕虜収容所が舞台となっていますがジュネーブ条約と「大脱走のマーチ」のおかげで全編通して運動会の前のようなワクワク・ドキドキでいっぱいです。
恋愛を除いたおもしろ要素が凝縮された作品です。
主要キャストの役割名を聞いただけでもわくわくしません?
・独房王 ヒルツ大尉(スティーブ・マックィーン)
・調達屋 ヘンドリー(ジェームズ・ガーナー)
・ビッグX バートレット(リチャード・アッテンボロー)
・製造屋 セジウィック(ジェームズ・コバーン)
・トンネル王 ダニー少尉(チャールズ・ブロンソン)
・トンネル王 ウィリー(ジョン・レイトン)
・偽装屋 コリン(ドナルド・ブレザンス) 
・土処理屋 アシュレー・ピット(デヴィッド・マッカラム)
・情報屋 マクドナルド中尉(ゴードン・ジャクソン)
・白イタチ ウェルナー(ロバート・グラフ)
・モグラ アイブス(アンガス・レニー)
・測定屋 カベンディッシュ(ナイジェル・ストック)
ジャンルとしては戦争映画なんでしょうけど、大冒険活劇といった感じです。


明るいマーチの合間に淡々と人が死んでいくのが、捕虜の日常っぽくて、延々と悲惨な場面を映し続ける戦争映画よりもずっと印象的に戦争の不条理さを感じました。
捕虜だし、命がけだってことをちゃんと思い出させてくれます。


独房王ヒルツだけは実際には存在しない人物らしいですね。
このマックィーン、やんちゃで不敵でかっこいいです!!
さまざまな友情も生まれるんですが、調達屋ヘンドリーと偽装屋コリンのエピソードが好きですね。
トンネル王ダニーの悩みもわかるような気がするし…。
登場人物の性格や役割がはっきりしていて、それぞれに感情移入してしまいます。
大好きなリチャード・アッテンボローが劇中、QUEENのロジャ(最近の)に見えてしまって330
折りしも「ロジャー」って名前なんですよ。


暗さの残らない、というか、友情だとか、不屈の精神だとか、観た後元気が出てくる作品です。
久しぶりに映画らしい映画を観て大満足。
すっかりお気に入りです415

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2007年03月24日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:1

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2008年06月18日 | URL | みんな の プロフィール | 編集


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