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シンデレラマン

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ラッセル・クロウ (2006/10/20)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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~あらすじ~
前途有望な若きボクサー、ジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)は、愛する妻(レネー・ゼルウィガー)と3人の子供との、何不自由のない幸せな生活を送っていた。
ところが、1929年、右手の負傷がきっかけで勝利に見放され、引退を余儀なくされたジムに、大恐慌という時代の逆風が追い討ちをかける。
国中に溢れかえる失業者の一人となり、日雇いの肉体労働でぎりぎりの日銭を稼ぐジムの前に、かつてのマネージャー(ポール・ジアマッティ)が、一夜限りのカムバックの話を持って現れた。
勝ち目などない試合。
それでもジムは、家族の生活を守るために、再びリングに立つ。
それは、後にアメリカ中を熱狂させることになる《奇跡》の幕開けだった。
ひたむきに家族の幸せだけを願い、命を懸けて戦い抜いた男の奇跡の実話に、心からの感動が湧き上がる!


ラッセル・クロウ(「グラディエーター」)、レネー・ゼルウィガー(「コールドマウンテン」)、名匠ロン・ハワード監督(「ビューティフル・マインド」)の3人のアカデミー賞受賞者が至高の人間ドラマとして贈る、感動大作。
63
公式サイト


友人が大絶賛するので半ば強引に見せられました。
実話とロン・ハワード監督との相性が良かったのかそこそこ良かったというのが感想です。
ロン・ハワードの無難で道徳的なのが吉と出た、といった感じですかね。
ラッセル・クロウが生理的に苦手だったのですが、今作はそれほど気にもならなかったです。


ストーリーはとてもストレートでシンプル。
ありがちといってしまえばそれまでですが263
「家族を守りたい、だから闘う」
劇中でもジムの台詞にもありますが、別にボクシングでなくてもいいんです。
たまたまジムの場合はボクサーだったというだけで。
世の愛する家族のために働くお父さん達が熱くなるような内容です。
価値観によってやるべきことの優先順位というのは変わってくるとは思うんですが。
ジムの場合は信念が伝わってきて、良き夫であり良き父親、そして良き男、ラストにヒーロー420という構図が清々しかったです。
荒んだ生活をしながらでもジムが腐っていかないのが気持ちよかったですね。
夫の支えとなり、夫の身の安全を願う良妻賢母のメイ(レネー・セルウィガー)も好演。
でしゃばりすぎず控えめですがお似合いの夫婦役でした。
どんな苦しい状況下でも大切にしたいものや守りたいものがある人の力や運は計り知れないものがあるし、奇跡だっておこるんだ、といった非常に前向きな映画でした。
感動しろとばかりの押付けがましさも少なく、結構あっさりしています。


父親としてのジムが一番すてきに感じました。
それと映画ではヒールに徹していたマックス・ベアですが。
試合で2人殺していると描写されていますが、実際は1人だそうです。
被害者の家族に慰謝料を払い、被害者の子供を学校に通わせたらしいですよ。
実際にはユーモアに富んだ人物だったそう。
マックス・ベア役のクレイグ・ビアーゴの狂気をは含んだ演技も良いアクセントになっていましたね。
彼が悪役になりきることでより、ジムのヒーロー性が強調されていました。
あとはマネージャー役のポール・ジアマッティ!
良いサポートしてます。


悪くはなかったけど…友人が言うほどの大絶賛ではなかったです。
私には守るものがないから?と少しひがんでしまいました330

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2007年03月21日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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