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赤ちゃん教育

赤ちゃん教育


赤ちゃん教育
バリー・フィッツジェラルド、ウォルター・カトレット 他 (2006/12/14)
ファーストトレーディング
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~あらすじ~
若き動物学者デイヴィッド・ハックスリーは4年を費やして雷龍の骨格を組立て、残るは肋間鎖骨1本で完成というところにあった。
折しもコロラドにおける発掘隊から肋間鎖骨発見、直ぐ送る、と電報が来た。
そこで彼は博物館での助手アリス・スワロウと明日結婚することとなる。
その日は、彼が勤める博物館に百万ドル寄付してもよいと言っている未亡人の法律顧問ビーボディとゴルフをする約束があったので、デイヴィッドはアリスに促されて出掛けた。
ところがゴルフ場では横着なわがまま娘に邪魔されて彼はろくにゴルフも出来ずじまい。
その晩レストランでもビーボディと会食することとなるが、かの令嬢が来ていて食事どころではなくなった。
彼女はスーザン・ヴァンスという娘で、ビーボディなら子供の時からの知り合いだから、その家へ連れていくという。
ところが、訪ねたのが夜半過ぎでビーボディには会えなかった。
翌日デイヴィッドのところへは例の肋間鎖骨が届いたのだが…。


名匠ハワード・ホークス監督お得意のスクリューボール・コメディの傑作。
博物館で恐竜の骨を組み立てているデイヴィッド(ケイリー・グラント)は、いよいよ完成まで鎖骨1本、しかも明日は婚約者とめでたく結婚というとき、ひょんなことから知り合ったじゃじゃ馬娘スーザン(キャサリン・ヘプバーン)に振り回されることに。
原題にもある“ベイビー”=赤ちゃんとは、人間ではなく、スーザンが飼っているペットの豹。
主人公は結婚式当日、この“ベイビー”を彼女の叔母の元に届ける羽目になるのだ。
完璧ともいえる優れたシナリオに基づき、矢継ぎ早に繰り出される台詞の妙や快活極まりないテンポで進む演出の見事な手腕。
今観てもまったく古びた印象を持ち得ない、真の名作中の名作。
映画の醍醐味とはまさにこれ。
63Amazon.co.jpより転載


スクリューボール・コメディの傑作といわれるこの作品。
アメリカでは1938年、日本では1939年に公開されたものです。
スクリューボールとは野球の「変化球」、転じて「奇人・風変わりな人間」を指す意味もあるように、この映画の登場人物はみんなそういう人達です。
上質の笑いの中には綿密な構成や脚本、芸達者なキャストが必要で、この映画はそれらをすべて満たした上で今なお愛され続けている作品なのですが…。
正直、おもしろくなかったです263
現代の笑いに慣れすぎちゃったんでしょうかね。
キャサリン・ヘプバーン演じるスーザンにイライラしっぱなしでした。
同性だからこそ厳しくし観ちゃったのかも。
だけどこんな変わった女性がヒロインっていう作品をあまり観たことがなかったので、物珍しさだけで最後まで観てしまいました。

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2007年03月17日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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