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戦場のメリークリスマス

戦場のメリークリスマス


この映画、もう何回観たかなぁ・・・。
初めて観たのは中学生の頃で、観終わった後、ポカンとした記憶が。
恥ずかしながら、最初の頃は理解できなかった。
豪華なキャストと素晴しい音楽のせいか、この映画を理解したい、わかりたいという気持ちから、ふと思い出しては周期的に観てきた。
近年、やっと自分なりの解釈ができるようになった気がする。


戦闘シーンがなく、女性が出てこない戦争映画。
しかしじゅうぶんに「戦争」を描いている。
散り行く美学=武士道精神の日本人。
それに対して「生きてこそ」と思う英国人。
生と死が隣り合わせの極限状態の中で生まれる刹那的な友情と愛情。
それぞれがお互いの立場をわきまえながら自分達の「正義」を貫こうとする。
今まで正しいと思っていたことに徐々に不信感を抱きつつも、生き方を変えられない時代と、不器用な人間たち。


いろんなことを考えさせられる。
多分、これからも周期的に観ることになると思う。
GyaOで4月11日まで放映しています。

でも、GyaOでの私の一押しは「岸和田少年愚連隊・カオルちゃんシリーズ」
ありえないことだらけで、何にも考えずにゲラゲラ笑えて、ホロッとさせて・・・。
あー、おもしろかった!!って素直に言える映画です。
主演の竹内力が大好きになっちゃいます。
あのミナミの帝王が、中学生役で・・・
番長ですよ!?ぷぷぷっ237
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2006年04月06日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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