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リング0~バースデイ~

リング0~バースデイ~


リング0~バースデイ~
仲間由紀恵 (2000/10/27)
角川エンタテインメント
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~あらすじ~
昭和43年。
18歳の山村貞子(仲間由紀恵)は、劇団の研究生。
ある日、主演女優が稽古中に突然死を遂げる事件が起きる。
代役として抜擢されたのは新人の貞子。
不審な目にさらされる貞子を、遠山(田辺誠一)だけは庇い続けるが…。
その頃、新聞記者の宮地彰子(田中好子)が、10年前に行なわれた貞子の母・静子の超能力公開実験について調査していた。
立ち会った記者全員が謎の死を遂げたその事件。
宮地の婚約者も犠牲になっていた…。


『リング』『らせん』『リング2』と連鎖してきた貞子の怨念。
それほどまでに強烈な恨みを残した貞子を人間として描き、その苦悩、その哀しみが怨念に変わるまでを明らかにする物語。
仲間由紀恵の儚く淋しげな美しさ、コントロールできない自分の邪悪な能力を哀しむ姿、エンディングでの悲痛な叫びを観てしまうと、その不遇な人生を思い改めて違う目で『リング』を見直してみたくなるほど。
監督は『予言』の鶴田法男監督。
63GyaOより転載


ほー、仲間由紀恵が貞子だったんですか。
関連4作品観た感想としては「テレビ版リングが一番良かった」。
今作はリングの外伝的な作品で、貞子が主役。
貞子が不幸な生い立ちだったことはわかりましたが、そこからビデオテープに繋がる理由みたいなものは謎なままです。
結局、全部後付の理由みたいになっちゃって。
わからないから怖い、っという感覚は大事だと思うんですが、何か行き当たりばったりで作った感が拭えません。
貞子は2人いた?
そのへんももう少し詳しく知りたかったですし、生き返ったり死んだりでなんじゃそりゃ?みたいな。


貞子を人間として描いたというのは、とても興味深かったんですが、納得のできるような内容ではなかったです。
近作の貞子は「キャリー」をヘタクソにパクった、というような感じ。

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2007年03月04日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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