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雲―息子への手紙

Nuages 雲 息子への手紙


Nuages 雲 息子への手紙
ドキュメント・ムービー (2005/04/02)
ジェネオン エンタテインメント
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~あらすじ~
様々に形を変化させて、大空を漂っては消えていく“雲”。
そんな雲の様子を人生と照らし合わせて、ひとりの女性でもあり母でもあるマリオン・ヘンセルは、愛する息子に宛てて手紙(カトリーヌ・ドヌーブ朗読)を贈る。
アフリカの最南端の喜望峰に始まり、世界各地を旅するマリオン。
彼女は旅の途中に妊娠・出産、そして離婚という人生の節目を経験する。
月日は流れて往き、いつしか幼なかった息子も大人へと成長し…。


第54回カンヌ国際映画祭批評家週間クロージング作品。
『ノー・マンズ・ランド』のプロデューサー、女性監督マリオン・ヘンセルが描く叙情的なネイチャー・ドキュメンタリーです。
製作は『マーサの幸せレシピ』を手掛けたカール・バウムガートナー。
音楽を『恋する惑星』『花様年華』のマイケル・ガラッソが担当しています。
ナレーションにはフランスを代表する大女優、『8人の女たち』のカトリーヌ・ドヌーブが参加しています。
63GyaOより転載


すごい勢いで早送りしながら観てしまいました330
私の中では最強のオネム映画。
ヒーリング効果抜群です。


いろんな季節、時間、場所から雲を撮影しているんですが。
流動的な雲と人生、その組み合わせは素敵なんですが…一言で言ってしまえば「退屈」。
監督が息子にあてた回顧録といった感じで、観る側を「楽しませよう!」という作りではありません。
言葉は悪いですが、監督のプライベートな自己満足作品。
どうせなら朗読も監督がしたらよかったのに。
深夜から明け方にかけて、つなぎで流しているテレビ(天気予報とか時事ニュースをテロップで、景色の良い町並みを延々と映しながらクラシック音楽がかかっているような)みたいでした。
映像自体はとても美しいけれど、それだけでしたね。

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2007年03月01日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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