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シャーロック・ホームズの冒険 四人の署名

シャーロック・ホームズの冒険 完全版 DVD-BOX


シャーロック・ホームズの冒険 完全版 DVD-BOX
ジェレミー・ブレット (2004/12/21)
ハピネット・ピクチャーズ
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~あらすじ~
美しい女性メアリーがホームズのもとに相談に訪れる。
10年前から行方不明の父モースタン大尉から、6年前から毎年真珠を1個送ってくるようになっていたが、最近“会いたい”と手紙が来たという。
ベイカー街特別探偵団の少年達に協力を得ながら、捜査するホームズ。
やがてある人物の驚くべき半生が明らかになる・・・。


1980年代に放送され、“これぞ正にホームズ”と絶賛されたジェレミー・ブレット主演作。
アーサー・コナン・ドイルが描いた名探偵シャーロック・ホームズの活躍の数々に誰もが夢中になった名作シリーズです。
ブレットの演じるホームズは史上最高と謳われ、風貌や仕草、その性格までもが私たちの思い描くホームズそのもの。
63
GyaOより転載


以前GyaOでマット・フルーワー版のシャーロック・ホームズを観て以来、ジェレミー・ブレッド版はどんなのかと気になっていました。
今回またGyaOでジェレミー版の放映が始まり期待して観てみました。
今回は人気の高いエピソード4本を厳選して放映とのことです。
現在、放映中のは「四人の署名」。
マット版の時と同じく「四つの署名」なので比較するにはもってこいの題材でした。


ブレッドの演じるホームズが史上最高なのかー…へー、というのが感想。
マットより細身で神経質なホームズです。
マット版のホームズはもう少し性格がおおらか、というより子供っぽいかもしれません。
ワトソンがそんなホームズに振り回され手をやいているぶんだけ、マット版の方が明るい感じがしました。
でも原作に忠実なホームズはブレッドのほうなんでしょうね。
話の展開にしてもマット版はワトソンの淡い恋心やホームズとの友情とかを多く取り入れていて人間味が増した作りになっています。
事件の展開はもちろん同じなんですが、解明の仕方がパーンパーンと理論的に解き明かされるさまはブレッド版の方が上でしたね。
理屈っぽいと言われたらそれまでなんですが、言い切る姿は観ていて気持ちがいいです。


ジェレミー・ブレッドってなんか不思議な顔をしているなぁと思いながら観ていました。
あと襟足の微妙さ。
こちらの方の登場人物はちょっとモンスター系です。
こんな人間いるのかよ!?みたいな。


ともあれ、今後の3本はどの事件のお話か、とっても期待しています。
日本語吹き替えもあるので、懐かしいテレビを観ている感じで楽しめますよ。

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2007年02月21日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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