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青い目撃者

青い目撃者 


青い目撃者
ルーカス・ハース、クレア・ランキン 他 (2002/01/25)
オンリー・ハーツ
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~あらすじ~
児童虐待事件を調査する特別検査官のジョイ(クレア・ランキン)は、父親に虐待されていた7歳の少女・ダイナの事件を担当していた。
だがダイナは父親を恐れて法廷での発言ができなくなってしまう。
その後、父親のところに戻りたくないダイナがジョイに助けを求めてきた。
ほっとけないジョイは彼女を連れて故郷に逃げ、知り合ったヘイズ保安官の協力を得て、ある小屋に隠れることに。
一方父親ウォルコットはダイナ捜索のために探偵を雇い…。


傷ついた少女を守るために女検察官が立ち上がる!
父親にドメスティック・バイオレンスを振るわれる少女と彼女を保護する女性との逃亡劇が描かれた作品です。
マドンナとの舞台共演の経験があるトム・アーウィン演じる父親が、物語の後半で次第に狂気を増していく姿が不気味で怖いです。
保安官ヘイズ役を演じたのは『ファンタスティック・フォー』や「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」に出演するジュリアン・マクマホン。
63GyaOより転載


児童虐待という重い内容を扱った割には、目を背けたくなるようなきつい描写もなく、最後まで観ることのできる作品です。
実際、虐待のニュースも絶えない時代だけに観ていて不快感と悲しさしか残らず、何度も観たい作品ではありませんが。
こういう事件って、きっと解決されているほうが少ないんだろうなと憂鬱な気持ちで観ていました。
この父親のような異常性欲者ってなかなか治そうと思って治るようなもんじゃないらしいですしね。
もっとがっつりした社会派の映画を期待していたので少々、拍子抜け。
映画というよりテレビドラマっぽかったですね。
ダイナ役の少女(アレクサンドラ・カイル)の演技が秀逸です。
笑うことを忘れた少女の悲しみが、観る側の涙を誘います。
虐待を受けた子供がまっすぐに成長できることを願ってやみません。
もちろん傍にはフォローしてくれる大人がいることも。


ジョイの幼少時代にも複雑な出来事があったような感じを醸し出しながらも、その辺は軽く流されています。
そのためにキャラクターの設定が微妙に感じてしまうのが残念でした。
でも美人でしたし、空回りする熱さ、はアクセントとなって良かったです。
保安官も、日本じゃありえないような演出にはちょっと、どうかと。


ルーカス・ハースが出演しているのにびっくりでしたね!
My Chemical Romanceの「welcome to the black parade」のPVの患者さん。

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2007年02月20日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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