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スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー 初回限定スペシャル・プライス版


スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー 初回限定スペシャル・プライス版
ジュード・ロウ (2005/05/25)
ジェネオン エンタテインメント
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~あらすじ~
1939年、ニューヨーク。
有名科学者の連続失踪事件を追う女性新聞記者ポリー(グウィネス・パルトロウ)は、事件に関わるジェニングズ博士から呼び出されてラジオ・シティ劇場に向かった。
ドイツの秘密施設で働いていたという博士は次に自分が狙われるという。
事件のことを聞き出そうとしたそのとき警報が鳴り響いた。
突如無数のロボットが現れニューヨークを襲撃したのだ!
驚くポリーの前に、空軍のエースパイロットであり元恋人のスカイキャプテン(ジュード・ロウ)が現れ…。


1939年ニューヨークを謎の巨大ロボットが襲撃する!
果たしてロボットの目的は?
事件に立ち向かう天才パイロットと女性記者の活躍を描くSFアクション・アドベンチャーです。
主演のジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウに加えて、共演にアンジェリーナ・ジョリーという豪華キャスト。
俳優以外のほとんどがCGで描かれ、レトロな雰囲気の中でロボットや航空母艦が活躍する独特の映像美が本作の見所です。
監督を務めたのは、今作が初監督作品となったケリー・コンラン。
63GyaOより転載


インディ・ジョーンズや宮崎駿のアニメを筆頭に古今東西のSFアクション・アドベンチャー映画のおいしいとこどりをしたような作品。
「パクリ」と考えたら腹が立つけれど「オマージュ」ととらえると結構楽しく観れます。
「なんか観たことある」「初めてなのに懐かしい」、良くも悪くもそういった感じ。
なので、ワクワク・ドキドキ感は低いです。
すべてがお約束どうりのストーリーと人物設定。
ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウの関係はルパンと不二子ちゃんみたいな感じ。
人間味のない美形二人はクラシック・モダンな感じでセピア調の映像共にピッタリでした。
衣装をステラマッカートニーが担当しているのも見所の一つ。


個人的には「スカイキャプテン」という名称がすでにツボに入ってしまいおかしくてたまらなかったです。
あとグウィネスが大冒険中なのにピンヒールで走り回ってやたらコケたり、命の危険にさらされているのに他人事のような言動に、バカバカしいと思いつつも笑っちゃいます。
揶揄しながら観るのがベストな作品。
出演者もバカバカしさを承知の上で楽しんで演じていると思い込まなければ、ちょっと厳しい気もしますが。


大好きなアンジェリーナ・ジョリーに期待していたのですが、思いのほか出演時間は少ないです。
後半に数分程度。
ですが、じゅうぶんに「男前」を発揮していました。


新鮮味には欠けますが、期待せずに観るぶんには悪くなかったです。

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2007年02月14日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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