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ヒトラー~最期の12日間~

ヒトラー~最期の12日間~エクステンデッド・エディション<終極BOX>


ヒトラー~最期の12日間~エクステンデッド・エディション<終極BOX>
ブルーノ・ガンツ (2006/11/10)
日活
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~あらすじ~
1945年4月20日、ベルリン。
ソ連軍の砲火を逃れ、ヒトラー(ブルーノ・ガンツ)とその側近たちは総統官邸の地下要塞に避難していた。
敗戦を目の前にしたヒトラーは正常な判断力を失い、状況を更に悪化させていく。
狂気の独裁者を前に、生きるか死ぬかの選択を迫られる側近たち。
それを一部始終見ていた秘書のユンゲ(アレクサンドラ・マリア・ララ)はある日、ヒトラーから遺書の口述筆記を依頼され…。


人間性を直視することすら憚られる“呪われた男”アドルフ・ヒトラー。
第2次大戦後、ドイツで初めてヒトラーを主人公にして製作された作品であること、またこれまで怪物としてしか描かれていなかったヒトラーの姿を人間的に描いたことで公開当時、世界中に賛否両論を巻き起こした、衝撃の問題作。
彼の最期を見届けた女性秘書の証言を忠実に再現し、ヒトラーの真実の姿を描き出すドキュメンタリー・タッチの作品です。
63GyaOより転載
63GyaOのアドルフ・ヒトラー特集はコチラ



ドキュメンタリーの「ヒトラー家の人々」と併せて観ました。
すごい重量感のある作品でした。
以前からヒトラーのカリスマ性(人を魅了する演説と統率力)には興味を持っていましたが、この映画はタイトルどうり「最期の12日間」に焦点を当てて描かれています。
敗戦を目前としてヒトラーのマインドコントロールから醒めて次々と寝返る側近達。
逆にヒトラー共に運命を狂気に委ねた側近達。
狂った時間を美化することもなく、張り詰めた緊張感が伝わってきます。


何をどう感じるかによってこの映画の意味は変わってくると思いますが。
ドイツで制作されたというだけでもすごいことだと思います。

最後に実際の秘書が出演するのにひじょうに違和感を感じました。
規模は全然違うけれど、某IT企業の(元)ワンマン社長と広報担当の女性が脳裏をかすめました。


長いものに巻かれる、強いものに従う、これはとても危なっかしい考え方だと感じました。
今の社会を平和に生きたいのなら「事実を知ること」が大事だということ


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2007年02月12日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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