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らせん

らせん Hit-Bit Edition


らせん Hit-Bit Edition
佐藤浩市 (2003/04/16)
ポニーキャニオン
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~あらすじ~
幼い息子を事故で死なせて2年、人生に絶望している解剖医・安藤(佐藤浩市)はある日、謎の死を遂げた学生時代の友人の解剖を担当する。
遺体の胃のなかには、暗号の書かれた紙切れが入っていた。
故人の恋人だった女子学生(中谷美紀)は、呪いのビデオの存在を安藤に訴えるが、安藤は聞く耳をもたない。
一方、その友人の謎の死に関わったとみられる女が、運転中に交通事故で死亡。
その車内に謎のビデオテープが…。


劇場公開時、『リング』と同時上映という形式がとられた本作。
息子を事故で亡くした父親の苦悩と葛藤を通して、『リング』からの“貞子の呪い”の連鎖を描きます。
佐藤浩市が陰のある表情で主人公の苦しみを熱演。
『リング』では顔見せ程度の出演だった中谷美紀は、前半では純粋な、後半になると背筋がヒンヤリするほど妖艶な演技をみせます。
2作品をつなぐ重要な役どころに真田広之。
監督は『NIGHT HEAD』の飯田譲治です。
63GyaOより転載


劇場公開当時と同じ方法で「リング」に続けて鑑賞してみました。
「らせん」は今回初めて観ましたが「リング」とはずいぶん毛色が違うな、と。
理屈っぽいわりには不可解な点が多く、観ているうちにイライラしてきました。
(私の理解度が低いんでしょうね。)
科学的に解明していくというアイデアは面白かったものの、生理的に釈然とせず気味の悪い後味だけが残りました。
すべての超常・怪奇現象を「プラズマだ!!」と言い切るような強引さに興醒め。


佐藤浩市は巧い役者だなぁと改めて思いましたけど。
逆に真田広之は「リング」でわりと良かったのに「らせん」では胡散臭さが…。
彼はアタリとハズレが大きいですね。
中谷美紀が初めて登場した場面は、髪型に唖然としました。
ヘルメット着用か?と。


クローンの倫理感だけが頭に残っています。

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2007年02月10日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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