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ベッカムに恋して

ベッカムに恋して


ベッカムに恋して
パーミンダ・ナーグラ (2003/10/03)
パンド
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~あらすじ~
ベッカムに憧れている、サッカーが大好きなインド系英国人の女の子ジェス(パーミンダ・ナーグラ)。
ある日公園でサッカーをしていたジェスは、女子サッカーチームでプレーするジュールズ(キーラ・ナイトレイ)にスカウトされる。
早速入団テストを受けてジュールズのチームに参加することになったジェス。
しかし、半パンのユニフォームを着てサッカーをしているところを、インドの伝統を重んじるジェスの家族に目撃されてしまう。
激怒したジェスの家族は、サッカー禁止令を発令して…。


サッカーが大好きな女の子たちが恋や夢に悩みながら、プロのサッカー選手を目指していく最高にキュートな青春物語。
D・ベッカムに憧れているインド系英国人の主人公を演じたのは、これが映画デビューとなるパーミンダ・ナーグラです。
共演には、今ではスターとなったキーラ・ナイトレイ(『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ)。
女優たちが8週間ものトレーニングを積んで撮影されたという、試合シーンは迫力があり見所です。
63GyaOより転載


邦題でちょっと損しているかもしれませんね。
別にベッカムの追っかけものでもないですし、ベッカムが演技しているわけでもないですし。
ベッカム=サッカーくらいの意味合いです。
公開当時のベッカム人気も関係しているんでしょうけど。


インド系イギリス人のイギリスでの異文化社会での生活がメインです。
(少しだけフレちゃんを連想しました。)
人種・宗教の違いにより生まれる差別と偏見。
女子サッカーと恋愛をからめているので深刻には感じさせませんが。
サラッと見せるところにセンスを感じさせます。
日本で生活していればこういう問題に直面することもなく、興味深く観ました。
親子間の暖かさや、世代のギャップも丁寧に描かれています。


ジェス(パーミンダ・ナーグラ)がいろんな問題を乗り越えて成長していく、のですが、まわりの助けなくしては達成できないことばっかりだったのが少し残念でした。
お国の違いというよりは個人の弱さという気がしないでもありませんでしたが。
その点、まわりにもスポットが当たって良かったんですけど。
ジュールズ役のキーラ・ナイトレイが好演していました。
某海賊映画よりステキ。
サバサバした性格なんだけど、自身の恋愛になると女の子っぽくなって。
夢を叶えるために頑張っている姿がとても爽やかでした。


インド式の結婚式をこの映画で初めて観たんですが、沖縄風の賑やかさですね。
インド系の人に対して侮辱の言葉がパキスタン人っていうのも初めて知りました。
サッカーに対して無知な私でも普通に楽しめましたよ。
「ベッカムに恋して」いる人が主役なのだとしたら、ジェスの他にもう一人影の主役がいるのもクスッと笑えます。
エンドロールの手前で流れる映像が、撮影が楽しいものだったかを物語っていてハッピーな気持ちにさせてくれます。

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2007年02月01日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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