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ナッシング・トゥ・ルーズ

ナッシング・トゥ・ルーズ


ナッシング・トゥ・ルーズ
ティム・ロビンス (2004/06/18)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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~あらすじ~
広告会社に務めるニック(ティム・ロビンス)は、ある日妻アンが上司フィリップと浮気をしているのを目撃してしまう。
そんな放心状態のニックの車に、強盗テレンス(マーティン・ローレンス)が銃を突きつけ乗り込んできた。
ところがニックはあまりのショック状態で何かにキレたかのように、テレンスを乗せたまま大暴走。
ニックは上司に復讐するために、テレンスを巻き込んでフィリップの大金を盗む計画を立てるが…。


もはや失うものは何もない、やけっぱち状態のふたり組が大暴れする爆笑コメディ。
妻に浮気されたエリート会社員とマヌケな強盗というでこぼこコンビを演じた主演のふたりは、ティム・ロビンス(『ショーシャンクの空に』)& マーティン・ローレンス(『 バッドボーイズ』)です。
特にティム・ロビンスのハジけっぷりは、潔くて痛快そのもの。
監督を務めたのは、『ジム・キャリーのエースにおまかせ』のスティーヴ・オーデカーク。
63GyaOより転載


展開は読めるもののテンポが良くて楽しめました。
ティム・ロビンスの豹変振りは「噂の刑事トミーとマツ」を彷彿させます(歳がばれる330)。
ぬぼ~っとした印象とのギャップが面白かったです。
マーティン・ロレンスは最初からナイナイの岡村に見えて263
家族愛、人種問題、友情、スピーディーな展開にドジでマヌケなドタバタ。
典型的なアメリカンコメディ。


頭に蜘蛛~足に火がつく場面では大笑いしました。
BGMがスキャットマン・ジョンなのも。
テレンスが誤ってニックに発砲した場面もおかしかったです。
慌てっぷりが見ものですね。
敵対(?)する強盗が車中でパッヘルベルのカノンを聴く場面もかなり面白かったです。
踊りまくる警備員が監督だったというのにはびっくりしました。


起承転結がしっかりしていて最後はハッピーエンド。
エンドロールの後、ちょっとしたおまけがついているので未見の方はご注意を!
すっきりした後味でした。

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2007年01月26日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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