スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | トラックバック:- | コメント:-

ウォーターズ

ウォーターズ 通常盤


ウォーターズ 通常盤
小栗旬 (2006/09/06)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
この商品の詳細を見る


~あらすじ~
ストリートパフォーマーのリョウヘイ、元青年実業家のユウキ、元実業団のバスケットボール選手の直人、その後輩のケイタ、元インテリアコーディネーターの進太郎、元銀行マンの正彦、元板前の鉄平。
7人はそれぞれの世界で夢に破れ、ホストクラブで働くことになる。
しかし指定された時間に来ると、保証金を渡した店長が見つからない。
失った金を取り戻すには稼ぐしかなかった。
そこで、ホストクラブ“DOGDAYS”をオープンさせることに。7人の、ひと夏の大騒動がはじまった…!


ひょんなことからホストクラブを始めることになった若者たちが繰り広げる涙と笑いの青春ホストムービー登場!
陰謀、駆け引きなどは一切なし。
新米ホストを演じるのは、「花より男子」の小栗旬、『フライ,ダディ,フライ』の松尾敏伸、『魁!! クロマティ高校 THE★MOVIE』の須賀貴匡、「仮面ライダー剣(ブレイド)」の森本亮治、「嬢王」の桐島優介、『男たちの大和 / YAMATO』の平山広行、「真珠婦人」の葛山信吾の7人。
これからの活躍が期待される若手俳優が集結しています。
63 GyaOより転載


昔のアイドル映画の路線でしたね。
好きなキャストがいればそれなりに満足するのではないでしょうか。
しかし脚本に物足りなさを感じました。
やたらと多い登場人物と、クサイ台詞。
一人一人、設定が(過去)があるのに焦点が絞りきれずに詰め込みすぎて軽くなった感じがします。
はっきりいって映画にする意味がわからなかったなぁ…。


とはいえ、若手俳優さん達は好演していますよ。
あたりまえだけど若々しさはあるし、爽やかですし。
ホスト映画とはいってもドロドロした内容ではないので清潔な感じもするし。
ただラストで好みははっきり別れるでしょうね。
個人的にはあのオチはありえない、です。
ヒネリを加えたつもりなんでしょうけど、台無しって感じ。
展開的に予想はつくし、ああいうオチもありなのはわかりますが…妙に後味が悪かったです。

スポンサーサイト

2007年01月23日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

コメント


コメントの投稿








管理者にだけ公開する


トラックバック

トラックバックURL
http://rhye.blog56.fc2.com/tb.php/350-f1afaa8e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。