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ラスベガスをやっつけろ

ラスベガスをやっつけろ


ラスベガスをやっつけろ
ジョニー・デップ (2000/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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~あらすじ~
1971年。
ジャーナリストのラウル・デューク(ジョニー・デップ)とサモア人弁護士ドクター・ゴンゾー(ベニチオ・デル・トロ)は、ラス・ヴェガスで開催される野外レースの祭典を取材するため、レッドシャークと名付けた真っ赤なスポーツ・カーで旅立った。
トランク一杯に、大麻・コカイン・LSD・メスカリン等々、ヤバいドラッグを詰め込んでいたふたりは、出発するやいきなりドラッグをキメて、もはや夢うつつも定かではない。
超一流ホテルのスウィートルームに宿泊したふたりは、レース取材もそっちのけで早朝からドラッグ三昧。
ゴンゾーはエレベーターに乗り合わせた美人レポーター(キャメロン・ディアス)にノボせたかと思うと、キレて浴槽で眠り込む始末。
ルーム・サービスは使いたい放題、部屋は荒らしまくるとやりたい放題のかぎりを尽くした彼らは、勘定もせずにホテルから脱出。
ゴンゾーは飛行機で帰り、デュークはハイウェイを飛ばすが、ホモ臭い警官(ゲーリー・ビジー)の尋問を受けた。
結局仕事がまた舞い込んで彼はヴェガスに逆戻り。
デュークはゴンゾーと再会したが、彼が連れてきてよせばいいのにドラッグを与えたらトンでしまった未成年の少女ルーシー(クリスティーナ・リッチ)を持て余す。
まさに白日夢のような時間が過ぎるなか、デュークは自分たちは失われたアメリカの夢を追い求めているのだとタイプライターを打ち続ける。
かくして大騒動を繰り広げたふたりは、最後にダイナーのウェイトレス(エレン・バーキン)との接触を最後に、ヴェガスを後にするのだった。
63goo 映画より転載


映像化は不可能といわれた71年発表のハンター・S・トンプソンの原作を、鬼才テリー・ギリアム監督が見事に映画化した話題作である。 
71年のアメリカ合衆国は、混迷の時代を迎えていた。
泥沼化するベトナム戦争、退廃したフラワームーブメント、チャールズ・マンソン事件。
かつてのアメリカの象徴だった「アメリカン・ドリーム」などどこへやら…。
そんな閉塞した時代の空気に風穴を開けるべく、2人のクレイジーな男が大量のドラッグをキメながら、一路ラスベガスを目指す。 
ギリアム監督ならではの斬新な映像世界と、70年代の王道ロックンロールナンバーが見事に融合した、痛快ロードムービーだ。
主演のジョニー・デップをはじめ、ベニチオ・デル・トロ、クリスティーナ・リッチ、キャメロン・ディアス、トビー・マグワイヤら、豪華共演陣にも注目だ。
63Amazon.co.jpより転載


正真正銘のドラッグ・ムービー。
トリップ感と出演者に興味のない方にはあまりオススメではありません263
とにかく最初から最後までラリっているだけの映画です。
QUEENファンの間では最近何かと話題のジョニー・デップですが。
ジャック・スパロウも裸足で逃げだす勢いの怪演です。
髪型と、横山やすし(大好き415)を彷彿させる動きに役者魂を感じます。
ベニチオ・デル・トロの太り具合と汚れっぷりもすごいし。
カメオの役者さん達も豪華ですし。
「裸のランチ」を暗とすると「ラスベガスをやっつけろ」は明、といった感じ。
奇妙な酩酊感を味わえます。
サントラには布袋さんも参加してるんですね。
知りませんでした。

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2007年01月17日 | 映画・テレビ | トラックバック:1 | コメント:0

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2007年02月19日 | パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人

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