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ドク・ソルジャー 白い戦場

ドク・ソルジャー 白い戦場


ドク・ソルジャー 白い戦場
ジョン・C.マッギンリー、リー・トンプソン 他 (2005/06/24)
ビクターエンタテインメント
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~あらすじ~
退役軍人病院でインターンとして働きだしたモーガン(キーファー・サザーランド)。
だがその実情は、経費削減のためほとんどの患者が入院もできず、まともな治療ができない医療センターだった。
モーガンは、そんな病院で患者のために上層部に禁止されている手術や医療器具を使って治療を行っているスタージェス(レイ・リオッタ)たちに出会う。
やがてモーガン自身も非人道的な病院のやり方に疑問を覚え始め、スタージェスと共に上層部に立ち向かうが…。


退役軍人病院で働く正義感溢れる医師たちを描いた、劇場未公開の医療ドラマ。
経費削減のために患者を追い出そうとする病院上層部と、なんとか患者を病院で治療しよと奮闘する現場の医師たちの攻防戦が見どころです。
主演を、キーファー・サザーランド(『24 -TWENTY FOUR』)とレイ・リオッタ(『“アイデンティティー”』)という2大スターが務めました。
監督は『おかしな二人2』のハワード・ドゥイッチ。
63GyaOより転載


「ER」でも同じような内容を観たことがあります。
医療現場では現実的におこっている出来事なんでしょうね。
とりあえずその場はハッピーエンドなんですが…多少の改善はあったとしてもすぐに解決するような問題じゃないので短絡的に「良かった!」という感想だけのドラマではなかったです。
日本でも医療関係の問題は年々増加していますし…。
お金でなんとかなる命があるという現実…凹みます。
ストーリー自体はテンポも良く観易かったです。
医師達の無茶苦茶な行動には笑えますし、要所要所に涙もありますし。
キーファー・サザーランドの茶目っ気と笑顔を久しぶりに観た気がしました。
リー・トンプソンも久しぶりに観ました。
レイ・リオッタとちょっといい感じになる役がキャシー・ベイカーだったのが微妙。
個人的にはキャシー・ベイカー=お母さん役なので。
重い内容にもかかわらず観終わった後はそれほど重い気持ちにはなりません。
それが良いのか悪いのかはわかりませんが。
「これで終わりじゃないんだよね」という意識は残りました。

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2007年01月18日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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