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リブ・タイラー (2006/10/27)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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~あらすじ~
1964年、ペンシルバニア州エリー。
ドラマーだったガイ(トム・エベレット・スコット)は、ある日ピンチヒッターとしてバンド“ワンダーズ”に参加することに。
その夜、地元のバンド・コンテストに出場したワンダーズは、“ザット・シング・ユー・ドゥ”を演奏してなんと優勝、自主製作のレコードまで発売して人気を得る。
バンドメンバーのガールフレンドであるフェイ(リヴ・タイラー)の支えもあって、バンドはとんとん拍子にデビューを果たすが…。


ビートルズが全盛期だった1960年代のアメリカを舞台に、4人組のバンドの若者たちの成功と挫折を描く青春音楽ドラマ。
トム・ハンクスの初監督作品であり、出演、脚本のほかにも彼自身が本編オリジナルの作曲までこなしたこだわりの作品です。
その爽やかでどこか懐かしさを覚える60年代風の音楽の数々は必聴。
また、リブ・タイラーが主演を務めたほかにも、ブレイク前のシャーリーズ・セロンも出演しています。
63GyaOより転載


パッケージだけを見るとトム・ハンクスとリブ・タイラーがメインのようですが、そうではありません。
リブ・タイラーが主演というのは知名度だけじゃないかしら?
バンドメンバーの方がメインです。
いわゆる「一発屋」の栄光と挫折を爽やかに描いた映画です。
ビートルズの大ファンであるトム・ハンクスが趣味と実益を兼ねて制作したようです。
60年代の音楽好きにはオススメです。
サントラがなかなか良いです。
こんな感じ→http://www.youtube.com/watch?v=lob0cYXv9h0
トム・ハンクス、やるな!といった感じ。
ストーリー自体はありがちで単純。
ショービジネスが絡んでいるのでドロドロとした内情とかを見せつけるのかと思いきや、そのへんはさらりと。
登場人物の個性もはっきりしていてとてもわかりやすいです。
全編を通して60年代風のアメリカン・ポップスが流れているのでとても明るいです。
深刻さは微塵も感じさせません。
気楽に楽しみました。


リブ・タイラーもかわいらしかったけど、シャーリーズ・セロンがリアルなバービー人形といった感じでかわいらしかったです。

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2007年01月14日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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