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ミート・ザ・ペアレンツ

ミート・ザ・ペアレンツ


ミート・ザ・ペアレンツ
ロバート・デ・ニーロ (2003/07/25)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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~あらすじ~
やっとのことで彼女にプロポーズ、OKの返事をもらったグレッグ(ベン・スティラー)。
彼女の両親に会うため実家のあるNYへ行くと、そこに待っていたのは威圧的でユーモアを解さない元CIA諜報員の父親ジャック(ロバート・デ・ニーロ)。
ジャックに気に入られようと懸命になるグレッグだが、何をやっても裏目に出る始末。
その場しのぎの嘘がバレて事態は最悪に。
はたしてグレッグは愛する女性と結婚できるのか…。
娘を溺愛し、どんな男でも娘の夫にはふさわしくないと思う父親像を思いっきりコミカルに描いたホームコメディ。
デニーロがマジメであればマジメであるほど笑ってしまう。
ベン・スティラーもデニーロに負けじとスピード感で勝負に出て、新旧俳優の一騎打ちがなかなか楽しめる。
監督は『オースティン・パワーズ』のジェイ・ローチ。
お下劣ギャグやブラックな笑いは鳴りを潜め、温かくてほんわかと感動できる作品に仕上がっている。
63Amazon.co.jpより転載


ホームコメディということなんですが…ちょっと観る人を選ぶ内容かもしれません。
結婚を考えて女性の両親に初めて挨拶に行く男性は緊張感や恐怖感が倍増しそうな内容です。
それとコワモテ限定のデ・ニーロファンはがっかりするかも。
そういう意味では女性向けの作品かもしれません。


現実にありそうなことを多少のデフォルメでコメディにしているので、何にも考えずに笑えるという作品ではなかったです。
個人的には、デ・ニーロが娘を溺愛するあまり「嫁にはやらん!」とばかりにムキになる姿には思いっきり笑えましたけど。
あと飼い猫にむかって(まさに!)猫なで声を出す場面。
(本当にどんな役でもこなしますね。)
マフィアやらなんやら、怖い役のイメージが強いのでなおさら面白かったです。
違った意味でこちらの役も怖かったですけどね。
DVDの特典映像としてNG集がついているんですが、そちらも笑えました。
デ・ニーロってもしかしたら笑い上戸?


ベン・スティラー演じるグレッグが、本人の責任でもあるんですがやることなすことすべて裏目に出るのが見ていて同情してしまうほどでした。
負の連鎖にすっかりはまっているといった感じ。
タイミング次第でこうも最悪の事態になるのか、みたいな。
最後はそれなりにメデタシになるので良かったですけど。
この作品2もあるようですね。
そちらは結婚間近になった両家の親が対面という内容のようで、その後が気になるのでまたいつかそちらも観てみたいと思っています。

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2007年01月11日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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