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ロケットマン

ロケットマン


ロケットマン【字幕版】
ハーランド・ウィリアムズ (1998/07/17)
ポニーキャニオン
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~あらすじ~
幼い頃から宇宙飛行士を夢見ていたフレッド(ハーランド・ウィリアムズ)。
宇宙オタクの彼の仕事は、NASAでの飛行プログラムの設計だ。
NASAでは火星プロジェクトが進んでいたが、アクシデントから乗組員のひとりが負傷してしまう。なんとそこで白羽の矢がたったのが、頭脳は天才的でも超ドジなフレッド。
フレッドの行くところには必ずハプニングが起きながらも、適正試験をなんなくクリア。
世界が見守るなか、ついに火星へと旅立つが…。


宇宙飛行士を夢見るフレッド。
頭脳は天才的だが超天然のおとぼけ者の彼が、火星プロジェクトの乗組員に選ばれてとんでもないことに!
果たして無事に地球帰還できるのか!?
劇場未公開のSFドタバタコメディ。
コメディアンのハーランド・ウィリアムズがドジな主人公を、船長役をウィリアム・サドラー(『ダイ・ハード2』)が演じています。エンドクレジットのあとにもちょっとしたオチが…!
63GyaOより転載


ディズニーの映画で久しぶりにゲラゲラ笑いました。
主役のフレッドを演じたハーランド・ウィリアムズはスタンダップ・コメディアンとして有名だった人のようです。
(テレビのコメディ番組でも大活躍で、さらに子供向けの絵本のアニメーターというマルチな才能を持っているようです。)
彼がめちゃくちゃ面白かった!
表情、仕草、間の取り方…お見事。
子供が「あんなことしちゃダメ」と言われるようなことを、大人になっても当然のことのようにやってのけるフレッド。
悪気はないんだけど「僕じゃないよ!」という口癖。
愛すべき変人を好演しています。
ちょっと下品、ちょっと乱暴、ちょっとの加減が巧く安心して観れます。
とてもスピード感があって気持ち良かったですね。
大統領達と歌うシーン、船長を助けるシーン、笑いの中にも良心というか、ほのぼのさせるシーンもきちんと描かれています。
「Mr.マグー、またまた大成功の巻」なんてちゃっかりディズニー映画を宣伝しちゃってるのもお愛嬌。
ラストまで飽きることなく観れました。
コメディとしてはかなり満足278

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2007年01月06日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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