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レプリコーン 妖精伝説

レプリコーン 妖精伝説 <完全版>


レプリコーン 妖精伝説 <完全版>
ウーピー・ゴールドバーグ (2001/09/21)
ジェネオン エンタテインメント
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~あらすじ~
ジャック(ランディ・クエイド)が休暇中に借りた家には、なんと妖精レプリコーンのシェイマス(コルム・ミーニイ)一家が住んでいた!
その上、レプリコーンに美女キャスリーンに惚れていることも見抜かれ、ジャックは戸惑う。
一方、シェイマスの息子ミッキーは妖精の城で行われる仮面舞踏会に忍び込み、ジェシカ姫と恋に落ちる。
だが、ふたりは敵対する種族同士。
ふたりは再会を誓い合うも、やがて両種族間の戦争が始まってしまう。
その影響はジャックの住む人間界にも現れ…。


ある日、人間ジャックが妖精レプリコーンに出会い…。
妖精たちの“ロミオ&ジュリエット”さながらの敵対する種族同士の恋物語を軸に繰り広げられる、マジカル・アドベンチャー!
レプリコーンが恋をすると空を飛べるようになったりと、ロマンチックでファンタジーな世界が広がります。
またウーピー・ゴールドバークが妖精の女王役を、デニス・クエイドの兄ランディ・クエイドが主人公を演じています。
63GyaOより転載


ファンタジー系は好きなので期待して観ましたが…期待を下回っていました。
3時間近い長編なのですが、途中で少々飽きてしまいました。
妖精の世界の出来事と人間の世界の出来事を同時進行させながら物語りは展開していくのですが、途中で妖精が妖精らしく感じられなくなってきます。
不思議な姿をした妖精たちも少ない(羽と大きな耳だけ)ので別世界という気持ちにはなれません。
戦争が始まったあたりからやたらと自然や人間、妖精の共存・共生といったことが強調され興ざめしてしまいました。
かといって血なまぐささはありませんが。
すべてが安全で健全で…退屈に感じました。
所々にアイリッシュミュージック、アイリッシュダンスが入るのは良かったです。
そして、ロジャー・ダルトリーが…330
彼は俳優として一体どうしたいんでしょう?
この作品のタイトルは「ウーピー・ゴールドバーグ イン レプリコーン 妖精伝説」が正式なんですが、ウーピーが前面に活躍するものではありません。
彼女でなくても良いくらいです。
あとマコーレ・カルキンの弟、キーラン・カルキンも脇役で登場します。
ミッキー役の俳優さんがウエンツ瑛士似だった印象しか残りませんでした。

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2006年12月26日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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