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アンルーリー~復讐の街~

アンルーリー~復讐の街~


アンルーリー~復讐の街~
モニカ・ベルッチ (2003/09/05)
ジェネオン エンタテインメント
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~あらすじ~
3年の刑期を経て刑務所から出所したピトゥ(ヴァンサン・カッセル)。
故郷へ戻ると親友のジル(エンリコ・ロー・ヴェルソ)はマフィアのボスになり、元恋人のマルゴ(モニカ・ベルッチ)は兄の妻となっていた。
昔とは違う環境に、なんとか馴染もうとするピトゥ。
しかしジルが経営するクラブで発砲事件が起こった時、事態は思わぬ方向へと一変する。
親友だったジルは、出所したばかりのピトゥを事件の犯人へと落とし入れた…。


『ブラザーズ・グリム』『マレーナ』のモニカ・ベルッチと『オーシャンズ12』『クリムゾン・リバー』のヴァンサン・カッセルの、夫婦共演が話題の壮絶なクライム・サスペンス!
日本劇場未公開です。
ふたりは1996年に結婚して、2004年には長女が誕生。
荒々しく鋭い演技に定評のあるV・カッセルと、美しく魅惑的なM・ベルッチの競演は必見です!
サスペンスのなかにも人間の愛憎を織り込み、物語に一層の深みを与えた作品です。
63GyaOより転載


正直、よくわからない映画でした263
想像していた「マフィア」より規模も小さく、派手さもありません。
マフィアの意味を調べたら「米国その他の国の大都市に暗躍する犯罪組織。イタリアのシチリア島で大地主層の圧政に反抗した農民集団を起源とし、密輸・賭博(とばく)などの犯罪から政治や産業にまでも介入している。」とあったので、決して間違いはないのですが…。
人種(移民)問題とか深く関わった作品だったので、その知識や経験のある方なら感じ方は違うと思います。
あっけなく人が撃たれたり、サッカーへの思い入れ とても「雰囲気」は伝わるのですが、私には理解できないことが多すぎる世界観でした。
日本未公開というのもわかるような…。


モニカ・ベルッチは少ししか登場しません。
ヴァンサン・カッセルは眼がいいですね。
好きなタイプではないですが色気があります。
デリケートな印象の俳優です。
よくわからなかったけど哀愁漂う映画でした。

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2006年12月20日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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