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MR.マグー

MR.マグー


MR.マグー
レスリー・ニールセン (2005/09/21)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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~あらすじ~
Mr. マグー(レスリー・ニールセン)は缶詰工場を経営する大富豪。
ある日マグーが寄付した美術館で、クリスタン国の“クリスタンの星”という高価なルビーが盗まれる事件が発生。
犯人である女泥棒ルアンは、依頼主であるボスを裏切ってルビーを独り占めにしようと企んでいたが、ひょんなことから宝石はマグーの手に渡ってしまう。
一方、事件を重く見た国務省が派遣したエージェントたちはマグーが犯人だと決めつけて…。


レスリー・ニールセン(『裸の銃(ガン)を持つ男』シリーズ)主演の爆笑トラブル・コメディ。
大富豪Mr.マグー、女泥棒、FBIなどが入り乱れて高価な宝石を巡って争奪戦を繰り広げていく。実は本作は、米国で1960年代に人気だったアニメキャラクターを映画化したもので、心優しい富豪Mr.マグーが強度の近視であるがためにトラブルに巻き込まれていくという物語。
「エイリアス」のジェニファー・ガーナーも出演。
63GyaOより転載


香港のアクション映画監督、スタンリー・トンをコメディーの名手レズリー・ニールセンと組ませるとは、かなりユニークなアイデア(究極的に方向性を誤ったが)。
超近視の大君が「クリスタンの星」といわれる巨大なルビーを求めてドタバタ騒ぎを起す、ビンテージアニメを実写映画化したコメディー。
MR.マグーの目の悪さ(1997年に映画が公開された際、全国盲目者協会から短期間だが抗議された)が起こすドタバタ喜劇は、奪われた宝石を取り返すためなら何でもする魅力的な宝石泥棒(ケリー・リンチ)を巻き込んだよくある筋書き。
もちろん、MR.マグーは自分では気づかないまま、泥棒の計画をくじくのだった。
可もなく不可もないディズニーのファミリー映画(対象年齢12歳以下)。
劇場よりビデオで見たほうが楽しめるかも。
本当に笑えるギャグは、よく注意していないとわからない。
63Amazon.co.jpより転載


もともとがアニメだった作品の実写版らしいですね。
プロローグとエピローグがアニメで、違和感なく実写に変わる流れは巧かったですね。
(アニメでは小柄なおじいさんだったのが実写では結構体格が良くなっていましたが。)
実写も悪くはないけど、そのままアニメでも観てみたかったです。
Mr,マグー=動説の男。
何をしても自分中心に世界が上手くまわるとんでもないくらい強運(幸運?)の持ち主。
しかし本人は気がついていなくて、その飄々とした本人とはうらはらにまわりが巻き込まれていくギャップが面白かったです。
ディズニー=安心感という固定観念があるためか昨日観た「
サンタに化けたヒッチハイカーは、なぜ家をめざすのか?」に続き少なからず微妙な印象でした。
テンポは良いけどしつこいボケのためちょっと飽きるかも。
私もかなり目が悪くコンタクトか眼鏡がないと生活できませんが、この作品、上記の説明を読むと全国盲目者協会から抗議されたという曰く付きの作品なんですね。
個人的にはそのへんの嫌悪感はなかったんですけど。
犬のアンガス(実写)がかわいらしかったです。
動物を撮らせたらやっぱりディズニーは巧いですね。
エンドロールでNG集が流れるのは楽しかったです。

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2006年12月18日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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