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素晴しき哉、人生!

素晴らしき哉、人生!


素晴らしき哉、人生!
ジェームズ・スチュアート (2005/01/10)
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~あらすじ~
フランク・キャプラ監督とジェームス・スチュワートの名コンビによる、心温まる人生賛歌。
人生っていいものだ、人間ってすばらしい! と前向きになれる。
また、ラストの感動とすがすがしさは、観る者の胸に暖かい明かりを灯してくれるだろう。 
心やさしいジョージは故郷の小さな町を飛び出し、世界を舞台に活躍する夢をもっていた。
しかし、相次ぐトラブルで町にとどまり、父の会社を継ぎ、そして家庭をもった。
町の人々からも慕われ幸せに暮らしていたが、クリスマスの日、人生最大のピンチに見舞われる。
絶望感から自殺を図ろうとするが、そのジョージのもとに、なんと彼の守護天使が現れる。
キャプラはこの作品でも、コメディタッチのオブラートに包みながら、ヒューマニズムにあふれる演出で普遍的な感動を与えてくれる。
63Amazon.co.jpより転載


クリスマス映画として、全米国民が知っていると言ってもオーバーでないくらい多くの人に愛されている映画。
1946年度のゴールデン・グローブ監督賞をフランク・キャプラが受賞した作品であり、クリスマス映画として、全米国民が知っていると言ってもオーバーでないくらい未だに多くの人に愛されている映画といえる。
この映画がどれだけ多くの人を感動させ、生きる勇気を与え、自分の人生を考えさせるきっかけを与えたか、良き時代のアメリカ映画の代表作であり、小賢しい批評は不要な作品である。
素直な気持ちで観て、何かを感じることが出来れば、いちいち理屈は必要ないのは…。
63YAHOO!動画より転載


昨夜観た「自転車泥棒」であまりにも凹んでしまったので…今夜はクリスマスの定番中の定番「素晴しき哉、人生!」を観て気分転換。
先日、当ブログにて紹介した「三十四丁目の奇跡」は他人に優しく親切にしたくなる映画ですが、こちらは自分自身が優しく親切にされた気分になる映画です。
ストーリーそのものについては割愛しますが、観終わった後は拍手喝采しながら「バンザイ!」と叫びたくなるくらいハッピーになれます420
まさに「素晴しき哉、人生!」であり「素晴しき哉、映画!」といった感じ。
登場人物が全員いきいきとしています。
主人公役のジェームス・スチュワートの喜怒哀楽の素晴しさ、守護天使の小粋な台詞、町の人々の臨場感溢れる素直さ…名作としか言いようがありません460
優しく満たされた気分になります。
途中、話の流れ的に戦争が入ってくるのがチクチクッとするとか、ポッターさんの8000$はどうなったのかなんてことを考えるのは、野暮ってもんでしょうね。


画像の廉価版のDVDは5分ほどカットされているらしいです。
初見の方にはお手頃なお試し版としておすすめしますが。
古い作品ですのでいろんなメーカーから発売されているので、台詞の翻訳の違いや画質の違いは個人で確認してみてください。


今、自殺問題が話題になってますが…。
この映画、地上波でテレビ放映すればいいのにな。
渦中の中・高生はモノクロなんか観ないかしら。
自分が誰からも必要とされていないダメ人間だと思っていても、その逆もありなんだってことに気がつきます。
今は一人ぼっちだと感じていても、これから先の人生、出会うべきして出会う人や物があるはずです。
自分の命、人生は何かしら他人に影響を与えているはず。
自分自身で終わらすのはもったいないよ。

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2006年12月13日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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