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三十四丁目の奇跡

三十四丁目の奇跡


三十四丁目の奇跡
モーリーン・オハラ/ジョン・ペイン/エドモンド・グウェイン/ジーン・ロックハート/ナタリー・ウッド (2006/12/20)
ミックエンターテイメント株式会社
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~あらすじ~
ニューヨークにある百貨店は、毎年34丁目の通りでクリスマスパレードを催しており、中でも人気はサンタクロースの行進だった。
酔っ払ってしまったサンタクロース役の代役として人事係のドリス(モーリン・オハラ)が選んだのは、白ひげの老人(エドマンド・グウェン)だった。
この老人が自分は本物のサンタクロースだと言い張ることから騒動が巻き起こる。
クリスマスとサンタクロースを題材にして、信じることの大切さを描いた心暖まる作品である。
63YAHOO!動画より転載


クリスマスの季節になると観たくなる大好きな映画です。
シングルマザーでキャリアウーマンのドリス、女手一つで幼い娘を立派に育て上げたいがために目に見える物しか信じない超現実主義者。
おかげで娘のスーザンも「子供らしさ」の欠片もなくやけに理屈っぽくさめた少女に。
それが白ひげの老人クリスと出会ってから考え方が変わっていきます。
サンタクロースは実在するか・否かで法廷で争うまでに話は発展します。


お子さんと一緒に楽しむこともできますが、やはりこれは大人のためのファンタジー映画ですね。
サンタの正体を知った上でサンタを信じている人・好きな人、クリスマスを優しい気持ちで過ごしたい人向けの傑作です。
この映画を観ると誰だって自分の大切な人達のサンタクロースになれると感じるはずです。
善い人になりたくなるし、なれそうな気がします。


宗教抜きで楽しそうなことが大好きな日本人にもすっかり定着しているクリスマスですが。
クリスマスは恋人達だけのお祭りじゃないんですよー。
一人ぼっちでクリスマスを迎える方も、お部屋を暖かくしてこの映画を観ればきっと優しい気持ちになれますよ。


そういえば小学校の低学年頃、サンタの正体を弟と2人で得意になって暴いた過去があります。
プレゼントを隠していた場所を発見しちゃったんです。
5歳下の妹は頑なにサンタの存在を肯定していましたが、私と弟には翌年からサンタは来なくなりました263(妹には来ていました。)
大人になって母にそのことを話すと「サンタになって子供のびっくりした笑顔を見るのが親にとってのクリスマスプレゼントだったのよ。暴かれた時は悲しかった。」と言われました。
鬼の首でも取ったようにサンタの正体を暴いた私と弟…時すでに晩しです。


私の知っている限り1947年、1973年、1994年とリメイクされています。
今回紹介したのは1947年版。
白黒が苦手でカラーで観たい方は1994年版をおすすめします。
こちらは法廷での裁判の解釈が違っていますが大筋は同じ。
「ホーム・アローン」のスタッフが携わっているのでよりファミリー向けに仕上がっています。
見比べてみるのも楽しいですよ。

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2006年12月09日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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