スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | トラックバック:- | コメント:-

きみに読む物語

きみに読む物語 スタンダード・エディション


きみに読む物語 スタンダード・エディション
ライアン・ゴズリング (2006/10/27)
ハピネット・ピクチャーズ
この商品の詳細を見る


~あらすじ~
ある療養施設に暮らす初老の女性に、デュークと名乗る老人が物語を読み聞かせていた。
それはある男女の恋の物語―。
時は1940年夏。
町の木材工場で働くノア(ライアン・ゴズリング)と、都会からやってきた令嬢アリー(レイチェル・マクアダムス)は出会い、ふたりはすぐさま恋に落ちた。
だが、アリーの両親はその交際を快く思わず、ついにアリーを連れ戻してしまった。
夏が終わりアリーは学校へ、ノアは戦争へと別々の道を歩み、互いに連絡が取れなくなり…。


老人がある老女に読み聞かせている物語、それは身分違いの男女のある夏の恋―。
永遠の愛をテーマにし、その奇跡に全米が涙したラブストーリー。
全米興行収入において、恋愛映画の名作『マディソン郡の橋』の記録を軽々と破った本作は、「メッセージ・イン・ア・ボトル」の著者ニコラス・スパークスの原作を映画化した作品。
主演ジーナ・ローランズの息子、ニック・カサヴェテス(『ジョンQ-最後の決断-』)が監督を務めました。
63GyaOより転載


GyaOのレビューがめちゃくちゃに良かったので観てみました。
泣けた、感動した、号泣!!と言った感想が多かったのでこちらも泣かせてもらう気満々で観たのですが…。
正直なところ泣けませんでした。
身分違いの恋、三角関係、老後…ものすごくベタな展開。
でも決してこういうのが嫌いなわけじゃないんですよ。
誰に感情移入するかでも感想は変わると思うんですが。
令嬢アリーがまず令嬢に観えなかった事。
私の想像する令嬢とはイメージが違いすぎました。
「品」がないんですよ。
普通に勝気で元気な娘さんといった感じ。
もどかしくて、じれったくて応援せずにはいられないというような「身分違いの恋」ではなかったです。
「物語」を書いたのがアリーだったのは巧い!と思いました。
それと2人の若い頃の写真をわざわざ撮った場面。
アリーは認知症で「物語」を架空の物と捉えているんですよね。
だからこそ若い頃と老いた時のキャストが似ていない。
演出は巧いのにバランスが悪いのか妙にさらっと流された感じがして惜しかったです。
原作の方ならもう少し泣けるのかなぁ。
そうかー、大多数の人はこういう恋愛に憧れるのかー…。
キレイすぎに終わったのでなんだか消化不良です。
認知症の怖さと悲しさだけが残りました。

スポンサーサイト

2006年12月07日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

コメント


コメントの投稿








管理者にだけ公開する


トラックバック

トラックバックURL
http://rhye.blog56.fc2.com/tb.php/300-55cfd5a9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。