スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | トラックバック:- | コメント:-

マスク2

マスク2 <特別編>


マスク2 <特別編>
ジェイミー・ケネディ (2006/10/27)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
この商品の詳細を見る


~あらすじ~
ある夜、ティム(ジェイミー・ケネディ)は愛犬オーティスが拾ってきた緑色のマスクを付けて、パーティーに出掛けた。
だが、実はそのマスクには驚くべき変身パワーが!
ティムはマスクによって超ハイテンションな緑色の怪人になってしまう。
その夜、そのまま妻ターニャと愛を育み、10ヵ月後には、なんとミラクルパワーを持ったスーパーベイビーが誕生!
一方、マスクの作り主であるイタズラの神・ロキ(アラン・カミング)は、マスクを取り戻そうと地球にやってきていて…。


ジム・キャリーが一躍スターになった大ヒット作が、ミラクルにカムバック!
超人パワーを持つマスク・ベイビーが誕生し、マスク争奪戦が繰り広げられていく爆笑コメディ。
10年ぶりの今作は、前作よりももっとハチャメチャにマスクパワーが活躍し、面白さが倍増しました。
主演を務めるのは、『スクリーム』シリーズのジェイミー・ケネディ。
対するライバルは、『X-MEN2』のナイトクロウラー役が印象的だったアラン・カミング。
CGで作られたマスクパワーを持った、赤ちゃんと犬の対決も見どころです。
63GyaOより転載  


ジム・キャリーの「マスク」の続編ではないです。
マスクの持つパワーだけは前作と同様ですが、登場人物も時代背景も前作の流れは汲んでいません。
いろんな方の感想も読みましたが、「前作を超えていなくがっかり」といった意見が多いようです。
誰が主役なのかはっきりしないまま、ただただスピード感に乗せたコメディでしたね。
トムとジェリーのような、アニメ感覚の追いかけっこ。
ヘンに「マスク」と謳わずに制作したほうが良かったのかもしれません。
ジェイミー・ケネディって本職のコメディアンですよね?
今作品でも重要な役柄なのに脇役にしか感じられませんでした。
逆にアラン・カミングの方が目立っていました。
憎みきれない悪者といった感じでとてもチャーミングでした。
気楽に観るには十分に笑えますし、個人的に前作に思い入れがあるわけでもないのでそれほど比較もせずに観れました。
観終わった後なーんにも残りませんけど。

スポンサーサイト

2006年12月06日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

コメント


コメントの投稿








管理者にだけ公開する


トラックバック

トラックバックURL
http://rhye.blog56.fc2.com/tb.php/299-a218fa7d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。